手術・治療のご案内

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頚髄症とは

椎間板の突出や骨棘、黄色靭帯の肥厚などの退行性変性により、脊髄が圧迫されることで正しい情報が手足に伝わらなくなり、また感覚が正しく脳に伝わらなくなります。

頚椎神経根症、変形性頚椎症、頚椎症性脊髄症等々はこれらの変化などによって発生し、神経根や脊髄を傷害します。上肢の痛みやしびれ、頚部や後頭部痛、頑固な肩こり、手の脱力、腕の筋力低下、歩行障害、排尿障害等々が起こってきます。

症状にあった治療法を選択するために、脊椎専門ノウハウの結集である脊椎ドック(脊椎精密検査)をお勧めしております。

脊椎ドック(脊椎精密検査)のお勧め理由

  1. MRI・CT・レントゲンを同日撮影。すぐに脊椎専門医から結果説明を受けられる。
  2. 保険診療では数週間かかることが、半日で終了。
  3. 症状の原因を詳しく調べ、それによって適切な治療法を知ることができる。
  4. 大学病院教授陣で構成する「脊椎脊髄ドック協会」の推奨する検査法。

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