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PEL | 脊柱管狭窄症の手術

軽・中・重PEL:経皮的内視鏡下脊柱管拡大術

脊柱管狭窄症による間歇跛行(数十m歩くと腰痛や脚のしびれ等で休息したくなる)や、臀部・坐骨神経痛等が強い場合で手術対象部位が1カ所のみの場合には、経皮的内視鏡下脊柱管拡大術PELが行われます。

PELDと同じ細い内視鏡を使用し8mm切開で、硬膜外麻酔もしくは全身麻酔下に1~2泊の入院で手術ができます。

200例を超え安定した成績(90%程度有効)を示しています。2カ所以上の場合にはMEL法が適応となります。

適応となる方

  • 脊柱管狭窄症による間歇跛行(数十m歩くと腰痛や脚のしびれ等で休息したくなる)や、臀部・坐骨神経痛等が強い場合で手術対象部位が1カ所のみの場合

メリット

  • 従来法にくらべ、傷口が8mmと極小のため、早期退院が可能です。

手術前後の写真

手術前のMRI正面像

脊髄神経が圧迫され脳脊髄液が途絶され、神経に栄養がいかなくなっているのを確認できます。

手術直後のMRI正面像

脊髄神経の圧迫がなくなり、脳脊髄液が再流通していることがわかります。

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