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エピドラ | 脊柱管狭窄症の手術

軽・中・重エピドラ:仙骨鏡視下神経癒着剥離術

軽度~中度の脊柱管狭窄症や、多発性脊柱管狭窄症、手術後神経癒着症候群の方に対して、尾底骨のところより1mmの内視鏡を用いて、硬膜外腔をきれいにお掃除する1泊入院の方法です。神経周囲の癒着が剥離され、神経の可動性がよくなることで、特に中度脊柱管狭窄症には80%有効といえます。多発性狭窄症や術後癒着のむつかしい例では成績が少し低下し、65%程度でした。400余例がなされてきました。

数百メートル歩くと坐骨神経痛になる状態 → 手術で痛みがなくなります。
立っている状態では神経が圧迫され、坐骨神経痛と間歇跛行が生じます。
尾骨先端の仙骨裂孔より局所注射で麻酔を行い、造影剤の流れをチェックします。

適応となる方

  • 軽度~中度の脊柱管狭窄症や、多発性脊柱管狭窄症、手術後神経癒着症候群の方

使用する機器

2mm内視鏡で神経周囲の洗浄を

世界最小の2mm内視鏡は胃カメラと基本構造が同じです。仙骨裂孔から局所麻酔下に挿入して硬膜外腔を精査します。

手術前後の写真

手術前

硬膜外造影剤がストップしてこれ以上流れません。

手術後

術後は硬膜外造影剤がスムーズに上しています。

手術前

内視鏡像では硬膜外腔がくもの巣のようによごれているため、神経が癒着をおこし坐骨神経痛の原因となっています。

手術後

術後は硬膜外腔はきれいになり、神経周囲の癒着もなくなっています。神経は歩行・体動時に自由に動くことができるため坐骨神経痛や間欠跛行も消失します。

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