神経内科学、整形外科学、リハビリテーション学、ペインクリニック、東洋医学等を治療に取り入れた腰痛・ヘルニアの専門医療機関

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

スポーツ外来(毎週土曜日 AM8:30~12:00 完全予約制)

スポーツ外来

スポーツ外来とは

昨今の健康ブーム、また、ランニング・自転車・ボディメイクなどのフィットネスブームにより、そのレベルを問わずスポーツを嗜む方が非常に多くなってきています。

そんなスポーツにつきものなのが、野球肘やテニス肘、ランナー膝など、競技による繰り返し動作で引き起こされるスポーツ障害です。

スポーツ外来では、捻挫や骨折をはじめとしたケガや、各種スポーツ障害に対し、精密な検査と適切な治療を選択して、速やかな競技復帰を目指します。

対象

老若男女、ジュニア・学生アスリートから、スポーツ愛好家、トッププロまで、あらゆるレベル・競技のアスリートの障害を対象としております。

疾患

スポーツ腰痛を中心に、脱臼・捻挫・骨折・靭帯損傷・半月板損傷・シンスプリント・オスグッド病・野球肘・テニス肘・椎間板ヘルニア・腰椎分離症・腰椎すべり症、足底腱膜炎・・・など

アスリートのせぼね

捻挫や骨折、靭帯損傷、各種スポーツ障害以外にも、アスリートを悩ませるのが腰痛や椎間板ヘルニアといったせぼねのトラブルです。 アスリートのせぼねは、一般の方に比べはるかに強大なストレスにさらされています。 当院のスポーツ外来は、せぼねの専門医療機関として、アスリートのせぼねをサポート致します。


受診の流れ

受診予約 電話にてご予約下さい
スポーツ外来は下記の時間のみ 完全予約制で行っております。
毎週土曜日 AM8:30~12:00 TEL:0120-000-568

診察 当院スポーツドクターによる診察を行います

検査 必要に応じ、MRIやCTなどの精密検査を行い、レントゲンだけではわからない障害の状態を把握します。

治療選択 検査結果をもとに、服薬や注射、リハビリ、手術など最適な治療を説明、相談の上決定していきます。

治療 リハビリ
リハビリ適応となった場合、筋力や可動域、柔軟性などの各種身体機能、姿勢や動作などを評価し、
治療やトレーニング指導、コンディショニング指導等を行い、障害予防や競技復帰を目指します。

注射
病態に応じて、ブロック注射や関節注射、トリガーポイント注射などを行います。

手術
手術が必要と判断された場合、椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患については、
専門機関である当院にて手術が行えます。
それ以外の各関節等は、必要に応じ専門医を紹介致します。


担当スタッフ

伊藤 全哉

伊藤 全哉

あいち腰痛オペクリニック副院長 日本体育協会公認スポーツドクター
スポーツ歴:野球・テニス

スポーツ障害とは、突発的なケガによる外傷もありますが、競技を続けている途中で痛くなったり、競技を終えてから痛みが出現したりと様々です。日常から、本番に向けてハイパフォーマンスを出来るよう鍛え上げているアスリートの多くは、特に後者の「競技中に痛みが出てくる」「競技後に痛みが出てくる」といった訴えがほとんどです。通常の整形外科外来では医師から「休むように。」と言われた経験はありませんでしょうか?実際にはそう言われても休める機会は少なく、「休まなくていいよ。」と言ってくれる医師や接骨院の先生のところに主治医を変えることも少なくありません。

当院ではそれらの状況を十分理解した上での治療を第一に行うことを主眼としています。痛みを完全に除去することは第一義ですが、痛みと上手く付き合いながら尚且つハイパフォーマンスが出来るよう治療方針を決めていきます。場合によってはより専門的な治療を要するため、他の専門病院ともタイアップしながら治療を進めます。

当院の主体はスポーツ腰痛がメインですが、その他肩痛・膝痛など何でもご相談下さい。

河重 俊一郎

リハビリセンター主任 理学療法士
スポーツ歴:水泳・柔道・野球

スポーツ障害の多くは、動作の繰り返しから一定の部位に負担がかかり発症するものです。そこには年齢、性別、筋力、柔軟性、種目特性や競技レベル、フォームなど、とても多くの要素が関わっており、「野球肘にはこのストレッチ」「ここのケガにはこの筋トレ」などといった、パターン化された治療は奏功しないことがほとんどです。そんなアスリートの障害には、厳密な評価に基づいたリハビリテーションが必要不可欠です。

またアスリートは、競技のレベルを問わず、「パフォーマンスが落ちる」、「レギュラーから外れてしまう」、「試合が近い」などの様々な理由から、競技から離れることを嫌います。スポーツ障害だからと安易に運動を休止するのではなく、それぞれのバックグラウンドと障害の状況を併せて、可能な限りスポーツを続けながら治療を行う事が大切であると考えています。


体験談

お陰さまで次の世界戦に向けて万全な態勢で望むことが出来そうです。

田中恒成(プロボクサー)

田中恒成(プロボクサー)
岐阜県多治見市出身。SOUL BOX畑中ボクシングジム所属。

中京高校在学中、国体・インターハイ優勝。プロ転向後は、いずれも日本最速で東洋太平洋ミニマム級王座、WBO世界ミニマム級王座を獲得している。戦績:7戦7勝(4KO)

<選手からのコメント>

先日のライトフライ級契約戦後に、両手首と拳を痛め、畑中ジムチームドクターである伊藤全哉先生に診察をして頂き、関節注射で痛みや腫れをとって頂きました。その後ある程度回復し、さらに完治を目指すべく手外科専門医にもご紹介頂いて、快方に向かっております。お陰さまで次の世界戦に向けて万全な態勢で望むことが出来そうです。伊藤全哉先生、ありがとうございました。

レース復帰に向けてアドバイスをもらい、非常に安心でき
今後の選手活動の一助となりました。

林 佳亮(ダウンヒル競技)

林 佳亮(ダウンヒル競技)

愛知県名古屋市出身

山に造られた急斜面のコースをマウンテンバイクで下る、最も危険で激しいスポーツの一つに数えられる、ダウンヒル競技の若手ライダー。国内外の大会に参戦。2013全日本選手権ジュニアクラス3位、ナショナルランキング10位(2015年現在)。

<選手からのコメント>

今年からアメリカを拠点として活動していましたが、先日日本で開催されるレースのための練習中、転倒してしまい、足首を怪我してしまいました。サポーター手当てを行っていましたが完治せず、伊藤全哉先生に診て頂きました。画像診断上、靭帯を損傷していることがわかりました。レース復帰に向けてアドバイスをもらい、非常に安心でき今後の選手活動の一助となりました。伊藤先生、ありがとうございました。

アドバイスを元に乗りきろうと頑張りたいと思います。

杉原 里沙子(テニスプレイヤー)

杉原 里沙子(テニスプレイヤー)

愛知県名古屋市出身 山の手倶楽部アーリーズ所属

中高生時代、全日本ジュニア、ナイキジュニア世界大会、インターハイ、国体などに出場。2010年、ベルギーに拠点を移し各種国際大会に出場。2014年以降は名古屋に拠点を戻し、怪我に苦しみながらも国内外の大会に参戦。2016年には全日本選手権シングルス愛知県予選にて優勝。JTAランキングシングルス137位、ダブルス117位(2016年9月現在)

<選手からのコメント>

以前より、時々左臀部の痛みがあり、それも波があるためどのように治療すればよいか悩んでおりました。
知人の紹介で伊藤全哉先生に診て頂き、画像では多少臀部を酷使している所見が見つかり、トレーニング方法を含め消炎治療をして頂きました。現在も大会や試合はコンスタントにあるため、アドバイスを元に乗りきろうと頑張りたいと思います。伊藤全哉先生、ありがとうございました。

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