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椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

骨粗しょう症外来

骨粗しょう症外来

骨粗しょう症外来

骨粗しょう症外来

当院では「骨粗しょう症外来」を設け、骨粗しょう症の検査、予防から治療までを行っております。背中が丸まってしまう、せぼねに痛みがある、身長が縮んできたなどの自覚症状がある方は電話にてご予約の上、お気軽に受診ください。

TEL:0120-000-568
(電話口で「骨粗しょう症外来」とお伝えください)

「健康寿命」という言葉をご存知でしょうか?

近年、医療技術の進歩とともに平均寿命が延び、日本は超高齢化社会に突入しています。そんな中「健やかな老後を」との考えで生まれたのが「健康寿命」という言葉です。読んで字のごとく、健康的な生活が可能な期間の事を指し、2013年の厚労省の発表では男性=約71歳、女性=約74歳となっています。同じく2013年の平均寿命が男性=約80歳、女性=約86歳ですから、単純計算で男性は9年間、女性は12年間、健康ではない状態で生きていかなければならないということになります。平均寿命の算出方法から、厳密にはもう少し短くなると思われますが、いずれにしても10年前後の余生を不健康に過ごさなければならないというのは中々辛いもので、多くの方が理想とする「ピンピンコロリ」は平均的な日本人には少々難しいようです。

寝たきりの恐怖

健康的な生活の対極に位置するのが高齢の方が最も恐れる「寝たきり」状態です。そんな寝たきりになる原因の多くを占めるのがせぼねの病気であり、中でも高齢者に多く見られるのが骨粗しょう症によって引き起こされる「脊椎圧迫骨折」です。

骨粗しょう症外来

脊椎圧迫骨折

身体の大黒柱である背骨の本体、「椎体」と言われる部分が負荷に耐えかねて潰れてしまうことがあり、これを「圧迫骨折」と呼びます。

体動時に強い痛みを伴い、次第に背中が丸まっていきます。背中が丸くなると、肺や消化器が圧迫され、呼吸や食事に支障がでてきたり、最悪の場合は寝たきりになってしまうこともあります。また、症状のない、または非常に軽い無症候性のものもあり、気が付くと背中が丸まってしまっているなどということも多く聞かれます。

脊椎圧迫骨折の詳細はこちら

骨折、寝たきりの真犯人「骨粗しょう症」

大たい骨骨折

圧迫骨折は背骨に強い圧力がかかった際に起こりますが、「骨粗しょう症」といわれる、骨が脆くなる病気によって引き起こされることが最も多いと言えます。重症な場合などはただくしゃみをしただけで骨が潰れてしまう事があるほどです。

また、せぼねに限らず、太ももの骨の骨折(大腿骨頸部骨折)なども相まって、寝たきり要介護状態を引き起こす主犯格となっています。 恐ろしいのは、骨粗しょう症自体には痛みなどの自覚症状が無く、骨折して初めて骨粗しょう症の診断を受けることがあるということです。

あなたの骨は大丈夫?

前述の通り、骨粗しょう症は自覚症状が無く、知らず知らずのうちに進行していきます。

骨折してからでは手遅れです。骨粗しょう症の検査は比較的簡易に行えるため、男女問わず、60歳を過ぎたら骨粗しょう症の検査を行っておくといいでしょう。特に女性は閉経後、ホルモン等の影響もあって発症しやすいことから定期的な骨密度検査を行っておくとよいでしょう。(骨密度測定詳細はこちら

すでに骨粗しょう症の診断を受けている方も定期的な検査と治療、状態に合わせた対策を行うことが重要です。

骨粗しょう症の発症は、前述のホルモンの影響のほか、年齢や運動、食事や喫煙などの生活習慣が大きく関わっています。適切な栄養(ビタミンD・カルシウム)の摂取や適度な運動、禁煙などの生活習慣の改善が重要です。すでに骨が脆くなっている方は、投薬や注射によって骨粗しょう症を改善していくことと、転倒や重いものを持ち上げるなど、背骨への過度な負担を避けることが重要です。

骨粗しょう症外来


骨粗しょう症外来の受診

TEL:0120-000-568
(電話口で「骨粗しょう症外来」とお伝えください)

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