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最小侵襲脊椎手術とは

最小侵襲とは『可能な限り小さな切開』という意味で、従来の手術のように大きな切開をせず、骨・筋・靭帯等の切除を最小限にとどめることで、お体への負担を最小限にするための手術法です。

メリット

  • 入院が非常に短期間(最短1日~2日)で済みます。早い社会復帰が実現でき、特に高齢者の方には、入院による体力や筋力の低下を抑えられます。

特徴

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・脊椎圧迫骨折等の症状に対応し、4カ所以下の病巣が対象です。

内視鏡ハイビジョンモニター・レントゲン透視・レーザー・ラジオ波等の最先端医療機器を使用します。

最小侵襲脊椎手術の学術名(英語)は、「Minimally Invasive Spine Surgery(→頭文字を取って『MISS』)」で、海外では1997年以来の歴史を持ち、今後は世界の主流となっていく手術法です。

椎間板ヘルニア 一泊手術 (PELD法)

6mmの小切開でヘルニアを摘出。局所麻酔で行い手術時間は1時間程度です。

手術後の傷はカットバンを貼り、翌日退院です。抜糸も必要ありません。

PELDについて

手術直後のMRI変化 その1

手術前 左図

手術前MRIではL5/S1での巨大ヘルニアにより神経は強度に圧迫されており、強痛により起立保持困難。

手術直後 右図

手術直後のMRIではヘルニアはきれいに消失しており、神経の圧迫がとれて3時間後には坐って食事を全量摂取されました。

手術直後のMRI変化 その2

手術前 左図

手術前MRIでは神経が強く圧迫され、強度の左坐骨神経痛で起立・歩行とも不可の状態でした。

手術直後 右図

手術直後のMRIでは神経が楕円形に広がり、3時間後にはトイレ歩行が自立され、翌日歩行退院されました。

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