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PEL | 脊柱管狭窄症の手術

軽・中・重PEL:経皮的内視鏡下脊柱管拡大術

脊柱管狭窄症による間歇跛行(数十メートル歩くと腰痛や脚のしびれ等で休息したくなる)や、臀部・坐骨神経痛等が強い場合で手術対象部位が1カ所のみの場合に採用される手術法です。上記のPELDと同じ細い内視鏡を使用し8mm切開で、硬膜外麻酔もしくは全身麻酔下に1~2泊の入院で手術ができます。

当院での実績は492件(2013年~2018年)ございます。2カ所以上の場合にはMEL法が適応となります。

適応となる方

  • 脊柱管狭窄症による間歇跛行(数十m歩くと腰痛や脚のしびれ等で休息したくなる)や、臀部・坐骨神経痛等が強い場合で手術対象部位が1カ所のみの場合

メリット

  • 従来法にくらべ、傷口が8mmと極小のため、早期退院が可能です。

手術前後の写真

手術前のMRI正面像

脊髄神経が圧迫され脳脊髄液が途絶され、神経に栄養がいかなくなっているのを確認できます。

手術直後のMRI正面像

脊髄神経の圧迫がなくなり、脳脊髄液が再流通していることがわかります。

手術のリスク・副作用等について

脊椎の手術では主に以下のリスクがあります。

主なリスク

  • 術部への菌 付着による感染
  • 神経損傷
  • 術後血腫(術後の出血が神経を圧迫する)
  • 血栓症など

当院ではこれらの可能性を少しでも低減するべく、リスク管理の徹底、治療機器の開発、診断機器の導入、技術の研鑽を行っております。手術に関するリスクについても詳細に説明いたしますので、ご心配事は当院医師にご相談ください。

PEL手術の金額について

自費診療の場合(一部保険適応)

二泊三日140万円(2ヶ所目70万円、3ヵ所目50万円)(税別)
金額は診療内容や入院日数等により増減致します。詳細はお問い合わせください。

保険診療と自費診療の違いはこちらから

PELをご希望の方

入院案内をご確認いただき、以下までお問い合わせください。

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