Limelight(ライムライト)

角質・表皮(基底層まで)。
短い波長の光治療器

Limelight(ライムライト)

日本人の肌色に合わせて開発された美白機器です。数ある光治療器の中でも比較的痛みが軽く、細かいしみやそばかすに高い効果が期待できます。肌のくすみ、赤ら顔、ニキビ、ニキビ跡にも効果を発揮します。

「ライムライト(光治療)」とは、IPL治療(光治療)の一種で、紫外線や加齢が原因の肌トラブルを改善する美肌治療です
色の薄いシミに効果的という特徴がありますが、皮膚の浅い層から深い層まで同時に作用するため、シミ以外のお悩みも解消できます。

ライムライト(IPL光治療)で期待できる3つの美容効果

1)薄いシミ・濃いシミ・そばかす・くすみの改善(表皮への作用)

ライムライトは520~1,100nmの幅広い波長の光で顔全体に照射することで、光が皮膚の浅い層に広範囲に届きます。お顔全体に広がった薄いシミや濃いシミ、そばかす(雀卵斑)、くすみ、黒ずみなどに効果を発揮します。

レーザー治療では薄いシミが残ってしまうケースがありますが、ライムライトでは薄いシミの色素にもダメージを与えて、シミが目立たなくなるのが特徴です。

施術後、3日くらい経つと肌表面にシミが浮き上がってきますので、かさぶたとなって自然と剥がれ落ちていきます。シミ改善と同時にお肌のキメとハリがアップするのを実感できます。

ライムライトは1回の治療でもしっかりと効果を実感できますが、定期的に1ヶ月に1回ペースで5回くらい治療を繰り返すことで、シミ予防になり、明るい肌をキープできます。

2)ニキビ跡の赤み、赤ら顔の改善(真皮浅層への作用)

ニキビ跡の赤み、赤ら顔、毛細血管拡張症にお悩みの方もライムライトの治療によって赤みの色素沈着が薄くなり、お肌全体がなめらかになる効果が期待できます。

複合的なお肌のトラブル(ニキビ跡と毛穴の開きなど)がある方もライムライトならば、お肌に負担をかけずに、同時に肌トラブルを改善して、キメの整った肌に導きます。

3)肌質改善(真皮コラーゲン産生)

日本人の肌質は人によって様々です。紫外線の影響を受けて、肌に色ムラがある方、毛穴の開きが目立つ方、ハリや弾力を失った方など、お悩みも人それぞれ。フラッシュランプで照射した熱が肌の奥に作用し、コラーゲン産生が促進。お肌全体に光を当てるのでザラつきがなくなり、なめらかなツルツルになるのを実感できるでしょう。

肌質のお悩みもライムライトによって美肌効果を発揮します。毛穴の開きが改善されてキメが細かくなり、肌がトーンアップし透明感が出て、総合的な肌質改善が期待できるのです。

ライムライトの作用図

表皮に対する作用 メラニンに対する作用:
シミ・そばかすを改善します。
ターンオーバー促進:
停滞メラニンの排泄を促し、くすみの改善、美肌効果、きめの改善効果があります。
真皮に対する作用 拡張血管を収縮:
毛細血管拡張症を改善し、赤ら顔を直します。
線維芽細胞・真皮コラーゲンへの熱作用:
コラーゲン産生が増し、肌の質感・張り・毛穴の開きを改善します。

表皮への作用、真皮表層への作用

よくある質問

ライムライトの照射について教えてください

ライムライト施術は顔全体で約15~20分程度です。照射後すぐにメイクも可能です。一度の治療で1ヶ月くらい効果が持続します。一度でも効果を実感できますが、5回施術を受けると確かな効果を発揮しますので、1ヶ月に1回ペースでの治療を継続すると効果的です。基本的に麻酔は使用しません。

ライムライトのダウンタイムは?

ライムライトのダウンタイムはほとんどなく、施術後の当日からメイクや洗顔、シャワーも可能です。シミ治療の場合は3日後に薄いかさぶたができて、7日くらい経つと洗顔やシャワーの際に自然と剥がれ落ちていきます。10日後にはシミが目立たなくなるのを実感できるでしょう。ダウンタイム中は施術部位に直射日光を当てないように、しっかりと紫外線対策をすることが大切です。刺激が強い場合はシミが再発したり、色素沈着することがあるので要注意です。