TEL:0568-20-9100あいちせぼね病院内 接骨院準備委員会宛

施術内容

腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛施術

1、脊椎関節2、椎間板3、脊柱管4、由来の腰痛

腰痛の原因場所は多い順に1~4となり筋肉障害は全ての場合に大きな要因となるため、まずは筋調整から始めます。

筋、脊椎関節、椎間板、脊柱管、由来腰痛

せぼね筋調整・鍼経絡治療

温熱治療・高電圧鎮痛衝撃波等に続き、筋膜リリース・柔整スポーツマッサージ・深部多列筋へのインナーマッスル柔捏・脊柱起立筋ストレッチ等を施術します。

一方鍼治療も筋膜や筋間中に走行する血管・経・リンパ管に直接作用し、下半身のむくみ、血行不全、しびれ等を軽減します。さらに腰部のみならず足先までの経絡治療を施す事により全身の活力を呼び戻してきます。

せぼね筋調整・鍼経絡治療

脊椎徒手整体・椎間板テクニック・神経調整

せぼねには三次元的ねじれトルクがかかり、関節靭帯の異常緊張、椎間関節の捻れ、椎間板突出、神経孔狭小化による坐骨神経痛等々が起こってきます。

椎間関節モビリゼーション術、マニプレーション、椎間板減圧テクニック、椎間孔拡大テクニック等をコンピネーションして治療します。

せぼね筋調整・鍼経絡治療

産後骨盤調整

妊娠中からの子宮弛緩因子relaxin は恥骨結合・仙腸関節靭帯をゆるめ、骨盤・腰椎は前傾に歪み、乳児抱っこは一層の捻れを作ります。筋力低下や筋短縮が加わり、腰痛を持続させます。

骨盤周囲筋群調整と腰椎・骨盤の歪み偏位を軽減する施術は、幸せホルモンoxytonin の分泌を促します。

せぼね筋調整・鍼経絡治療
 

産後ケアはとても大切です。骨盤安定化のプログラムに従い約2ヶ月の治療を行いましょう。分娩後骨盤周囲や腰部・殿部に痛みがある場合は段階的に体調を整えていきます。

治療第1〜2週 骨盤周囲の安定性の土台作りに専念します。
治療第3〜4週 筋力の回復と左右バランスの改善を目的とします。
治療第5〜8週 日常生活動作の再調整と再発予防のプログラムです。
産後ケア:骨盤安定化プログラム

骨盤矯正はなぜ有益か?

骨盤矯正の医学的背景

靱帯・筋反射が重要ポイント:
靱帯の歪み張力は周辺筋へ刺激を送り、筋への持続的緊張もしくは弛緩が生ずる。

骨盤矯正の医学的背景

仙腸関節
仙骨と腸骨を連結する関節。可動性は0.4〜4.3°と限定的だが、体重伝達・衝撃吸収に重要。強固な靭帯で安定性を保持。

恥骨結合
左右の恥骨を前方で結合する線維軟骨結合。微小な可動性を持ち、分娩時に約4〜6mm拡張。骨盤輪の前方安定性を担保。

骨盤底筋群
骨盤出口を覆う筋層構造。骨盤内臓の支持、尿道・肛門の括約筋機能、腹圧上昇時の対抗力として機能。姿勢の安定化にも寄与。

骨盤靭帯
仙結節靭帯・仙棘靭帯は仙腸関節の安定化。腸骨靭帯は骨盤輪の構造的一体性を維持。荷重伝達時の応力緩和機能を持つ。

骨盤矯正のメカニズム

骨盤矯正について:
骨盤関節を包む靱帯に異常な緊張が加わることで、持続反射的に筋肉は緊張もしくは弛緩状態となりやすい。
固く反応している筋肉はほぐし、脱力した弱い筋肉は運動療法で強化したり、ベルトでの安定化をすることが重要である。

また靱帯への緊張の過不足を調整する為、歪んでいる方向とは逆方向に操作するのがカイロプラクティックの特色である。
特殊テーブルを利用して操作をより有効にする。骨盤のみならず全身の調整も大切である。

骨盤矯正のメカニズム

靱帯-筋反射の実例

筋弛緩連鎖反応:投げ技の理論

合気道では関節靱帯を急激にストレッチすることで、関連する筋肉が連鎖的反応的(chain reaction)に力が入らなくなり、脱力転倒してしまいます。
筋の短縮・硬結・痛みは関節の靱帯が硬くなり、持続的に筋への反射が加わることで起こってきます。

従って関節靱帯を緩めることで筋肉痛は治ってきます。
逆に靱帯が緩いと筋力低下や筋萎縮が起こってくるため、関節の安定化を図かり、運動療法を行う必要があります。

靱帯-筋反射の実例

肩こり・首痛・頭痛・腕しびれ施術

頚椎の多彩な症状

頚椎椎間板症 肩こり、首痛、背中の痛み、前胸部痛
頚椎椎間関節症 後頭部痛、目の奥痛、頭痛、耳鳴、めまい
頚椎神経根症 上肢痛、腕のだるさ、手しびれ・むくみ、筋萎縮、握力低下
頸髄症(下肢症状) 脚痙攣、歩行障害
首からの神経痛による症状

頚椎筋調整・鍼経絡治療

肩こりは頚部筋の過緊張により、筋膜・筋間の血管・リンパが停滞して生じてきます。温熱・通電療法は緩和治療として有効です。表層の大きな筋には筋走行に沿って徒手伸張し、深部筋は点圧を加えてほぐしていきます。針治療はより深部に直接的作用をしま

頚椎徒手整体・神経呼吸調整

通常呼吸時には、後頭骨-仙骨間に前後回転モーメントが作動しており、脳脊髄液の上下循環を補助しています。

後頭骨・ 仙骨間の柔軟操作、頚椎徒手牽引、神経孔拡大法等の施術により肩こりや呼吸が楽になり、全身に活力が漲ってきます

頚椎徒手整体・神経呼吸調整

姿勢矯正

デスクワーク・スマフォの不良姿勢は猫背や骨盤の後方回転を起こし、結果頚椎にストレートネックや歪みが起こってきます。頚椎のみでなく、骨盤や胸椎・腰椎の姿勢異常を全身的に矯正することが大切です。

姿勢矯正

膝痛・四十肩施術/その他

膝痛・四十肩の徒手関節治療の原理

Roll 回転しながら前進する動き。ボールやタイヤ
Glide 摩擦がなく、静かで滑らかな動き。鳥やスケト
Spin その場での速い回転コマや車のスピン

関節には複雑な動きがあり、軟骨の他、関節包・靭帯・腱・筋肉がそれを取り巻き、損傷を受けると正常な動きができなくなり、関節痛が生じてきます。これらの原理をふまえた独自の関節整体で痛みを軽減します。

膝痛・四十肩の徒手関節治療の原理

特殊治療法による健康回復と再生

せぼね整体特殊ベッド

米国式カイロプラクティックの最高峰治療台

後頭骨-頚椎-胸椎-腰椎-骨盤すべての関節靱帯が短縮固くなったものをストレッチ矯正します。機械の圧縮空気は体への衝撃を吸収し、やさしい脊椎・骨盤矯正をおこないます。背骨からの痛み、自立神経のみだれ、体調不良等が対象となります。

せぼね整体特殊ベッド
せぼね整体特殊ベッド
EMS電気筋刺激装置

骨に直接付着する深部インナーマッスルを収縮強化する。同時に脂肪を燃焼させます。

EMS電気筋刺激装置<
高電圧・低周波複合機

150V高電圧は深部に作用し疼痛軽減・関節の可動域を改善する。低周波治療は神経や筋肉を興奮刺激します。

高電圧・低周波複合機
東洋鍼経絡に沿った神経痛治療

神経に沿って鍼のつぼがならんでいますが、これを経絡といいます。
鍼や電気治療は疾患によってこれらのつぼを選んで刺激をします。

神経鎮静・鎮痛作用・筋硬結緩和・血流停滞解除・リンパの流れ促進・内臓自律神経調整等の総合的健康回復・再生施術を行います。

東洋鍼経絡に沿った神経痛治療

交通事故・労災での施術

月1回の全医会 病院orクリニックでの診察

不運にも交通事故に遭われた場合はまず全医会 病院orクリニックでの診察が必要です。診断書を書いてもらい警察署へ提出します。障害部位をしっかりと記載してもらいます。途中から症状が出た場合は速やかに病院で障害名を追加してもらいましょう。

その後も月1回の病院での定期診察が必要となります。

月1回の全医会 病院orクリニックでの診察

丁寧に納得行くまでの施術をします

通勤途上での事故では筋膜・関節靭帯の損傷が主体ですが、中には骨や脊髄・神経根への障害もあります。まずは筋肉挫傷(肉ばなれ)に対して、急性期湿布処置をします。1~2週後から本格治療を致します。

1.筋膜リリース

挫傷硬直した筋膜を特殊技術で癒着剥離を致します

2.関節徒手矯正術

椎間関節・四肢関節の関節包・靭帯損傷は拘縮を起こし可動域が減少し、痛みを伴ってきます。短縮し固くなった靭帯を伸張し、微妙な関節位置偏位を矯正します。Thompson台を用いたりします。

2.関節徒手矯正術
3.通電療法

高電圧低周波による筋膜上の神経筋接合部への刺激をすることで、筋線維の部分的緩みやその逆の筋攣縮を緩解させます。

4.針治療

全医会 病院orクリニックでの同意書と労働基準局の審査許可後に労災保険で施術を受けられます。

美顔鍼・美白・ツヤ・肌再生

美顔鍼の肌再生メカニズム

顔面・頚部の総合鍼治療で美顔の輝きと肩こり解消を
顔面・頚部の総合鍼治療で美顔の輝きと肩こり解消を
1.鍼刺激による皮膚ターンオーバー促進

皮膚代謝活性化で表皮が再生し肌ツヤが出てきます。

2.極細鍼による線維カットが再生を促進

コラーゲン・エラスチン線維を0.1mmでカットし、線維芽細胞を再生させ、皮膚にハリと弾力を呼び戻す。

1.鍼刺激による皮膚ターンオーバー促進
3.電気刺激による筋強化

真皮中の立毛筋・SMAS表在性筋膜を収縮させ、弛緩した皮膚・筋膜にハリを与え、表情筋を強化する。

4.Baby serumやヒアルロン酸が鍼穴から浸透

臍帯幹細胞培養上清液やヒアルロン酸は手塗りでは分子量が大きすぎ真皮へは浸透しませんが、鍼治療直後の鍼穴から各種美容液はスムーズに浸透します。

エレクトロポレーションによる美白・保湿

電気浸透法は鍼の苦手な方への代替法であり、電気的に細胞間隙を広げ有効美容成分を真皮奥まで浸透させます。手塗りの約300倍もの浸透率があります。針治療を併用すると一層の効果があります。

エレクトロポレーションによる美白・保湿

お問い合わせ・ご応募

採用についてのお問い合わせや就職のご応募などは、「ご応募・お問い合わせフォーム」かお電話にてご連絡ください。

TEL:0568-20-9100(あいちせぼね病院 )
担当:河重(カワシゲ)