座って楽になる高齢者向けの局部麻酔による一泊手術 -ヘルニア、脊柱管狭窄症の治療・手術の専門機関-

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

PEL(経皮的内視鏡下脊柱管拡大術)

脊柱管狭窄症

手術のご説明

PELD法と同じ細い内視鏡を使用し、8mm切開で、硬膜外麻酔もしくは全身麻酔下にて、1~2泊の入院で手術ができます。
脊柱管狭窄症による間歇跛行(数十m~100m程歩くと腰痛や脚のしびれ等で休息したくなる)や臀部・坐骨神経痛等が強い場合などで、且つ、手術対象部位が1カ所のみの場合が、この経皮的内視鏡下脊柱管拡大術(PEL法)の適応です。2カ所以上の場合にはMEL法が適応となります。

経皮的内視鏡下脊柱管拡大術

手術前後の写真

手術前

手術前のMRI正面像。
脊髄神経が圧迫され脳脊髄液が途絶され、
神経に栄養がいかなくなっているのを確認できます。

手術後

手術直後のMRI正面像。
脊髄神経の圧迫がなくなり、
脳脊髄液が再流通していることがわかります。

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