脊柱管狭窄症の内視鏡下脊柱管拡大術(MEL)の特徴 -ヘルニア、脊柱管狭窄症の治療・手術の専門機関-

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

MEL(内視鏡下脊柱管拡大術)とは

脊柱管狭窄症

内視鏡下脊柱管拡大術
Micro Endoscopic Laminoplasty

坐骨神経痛が強い方用全麻2泊手術


坐骨神経痛・両脚のしびれ・歩行距離が短い等の症状がブロック注射等にても3ケ月以上変化がなく、症状が楽にならない重度向きの根治的手術法です。完成度の高い手術法です。

正常な方の広い脊柱管MRI像
正常な方の広い脊柱管MRI像で示す

脊柱管狭窄症で間欠跛行症状が強い方の狭い神経
脊柱管狭窄症で間欠跛行症状が強い方の狭い神経


椎間板・黄靭帯・椎間関節の肥大増殖変化による神経圧迫が腰下肢痛・しびれ・間歇跛行の原因。

正常脊柱管
正常脊柱管

脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症

椎間板・黄色靭帯・椎間関節の肥大増殖
椎間板・黄色靭帯・椎間関節の肥大増殖


筋間を拡大するための連続拡張管

筋間を拡大するための連続拡張管
当院では左から3本目までで筋間を広げていくため、組織の損傷が他院とは比べものがないくらい少ないのが特徴です。


かっては連続拡張管すべてを使用し18mmの操作管の中に内視鏡を入れ、手術をおこなっていました。当院では左から3本目までを使用し、10mmという世界一細い操作管で行います。

筋間を拡大するための連続拡張管


神経を圧迫している骨を一部削るため、1時間の全身麻酔で行なわれます。2泊入院が必要です。肥大した椎間関節の一部や肥厚した黄靱帯を小鉗子で切削します。

人差し指より細い操作管の中で小ドリルにて骨を削ります。
人差し指より細い操作管の中で小ドリルにて骨を削ります。

左は従来型の18mm操作管です。右は当院が使用する10mm極細操作管です。
左は従来型の18mm操作管です。右は当院が使用する10mm極細操作管です。

神経が両側の関節突起で圧迫され、神経痛や歩行障害の原因となります。
神経が両側の関節突起で圧迫され、神経痛や歩行障害の原因となります。

脊柱管が拡大され、神経の完全な除圧により、症状は消失しました。
脊柱管が拡大され、神経の完全な除圧により、症状は消失しました。

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