腰椎の位置がずれ痛みが生じる腰椎分離症・すべり症 -ヘルニア、脊柱管狭窄症の治療・手術の専門機関-

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

腰椎分離症・すべり症とは

腰椎分離症・すべり症

腰痛がスポーツの妨げになることがよくあります。多くは椎間板ヘルニアや腰椎分離すべり症が原因です。まずは脊椎ドック(脊椎精密検査)(分離症バージョン)を受けて下さい(実費55,000円要)

成長期の子供に起こる腰椎分離症は、スポーツの妨げになり、競技をあきらめる場合もあります。また、分離症が腰椎のずれを引き起こし、大人になってからも強い痛みが出ることもあります。最近、分離症のメカニズムが、帝京大学溝口病院の西良浩一先生らにより詳しく解明され診断、治療方法も飛躍的に進歩しました。
http://www.geocities.jp/ksairyo/

当院では西良先生指導の下、最新の診断機器と治療機械を用いて治療にあたっています。治療はコルセットや、ブロック注射などの保存的治療を中心に行っていますが、腰痛が強い症例でスポーツや重労働に従事する場合には手術も行います。また月に2回、西良先生の特別外来もあります。

(症例1)14歳、女子 バレーボール部


第5腰椎分離症。腰痛で受診し、分離症が見つかりました。


3か月の装具療法のみで分離は骨癒合しました。

(症例2)16歳高校生、野球部


腰痛のため走ることも出来ず、野球ができませんでした。分離症になってしまっており、ブロック注射をはじめ各種の保存的治療をしたが、良くならなりませんでした。


第5腰椎分離症に、最小侵襲手技を用いた分離部固定術を行いました。


1年後に固定していた金属を抜釘。骨癒合が確認できます。腰痛は消え、野球部に復帰できました。

(症例3)16歳女性、第5腰椎分離症


女性なので、特に傷を小さくした低侵襲腰椎分離修復術を行いました。経皮的pedicle screwを使用することで正中の皮切が3~4cmになり、同時に背筋群への侵襲が軽減化されています。


最新の固定機械を使った手術です

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