圧迫による背骨の変形で起こる骨折が脊椎圧迫骨折。主な原因は骨粗鬆症など -ヘルニア、脊椎圧迫骨折の治療・手術の専門機関-

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

脊椎圧迫骨折

脊椎圧迫骨折

脊椎圧迫骨折は骨粗鬆症(骨粗しょう症)や、外傷・転倒、癌の転移などで起こってきます。寝起き時の強い痛みの他に、背骨が曲がり、お腹が圧迫され食事量が減ってきます。肺・心臓が圧迫されると呼吸がつらくなり、脈もみだれてきます。

骨粗鬆症と脊椎圧迫骨折

脊椎圧迫骨折には椎体増幅形成術(圧迫骨折矯正術(一泊入院))
当クリニックではメッシュ袋の中に骨セメントを入れ骨の変形を矯正します。骨セメントの脊髄腔への漏れや肺塞栓の心配のない安全・安心な一泊局所麻酔手術です。
椎体増幅形成術(圧迫骨折矯正術(一泊入院))
脊椎圧迫骨折 手術前後の比較
袋内にペースト状の人工骨を充填すると、袋がふくらみつぶれた骨が矯正されてきます。さらにメッシュの小孔から適量の骨セメントがにじみ出て骨とピッタリとかみ合ってきます。
袋の膨張で骨が増大化
脊椎圧迫骨折の手術の流れと費用
局所麻酔で3mmの針を刺し、袋の中に骨セメント(人工骨)を入れ骨を増幅強化する一泊手術(メッシュ袋内セメント注入手術)は日本では当クリニックのみが行なっている最先端の安全な手術です。
手術の受け方と費用
他の手術法との相違点
「骨セメントのみの注入法」の危険性は、脊髄腔への漏れ・静脈を介しての肺栓塞・セメント発生熱による骨壊死等があります。当クリニックではこれらの不安を解決した新手術法を採用しています。
他の手術法との相違点
骨密度測定
骨密度測定装置を使用して、骨の中のカルシウムを測ります。自分の骨の密度を知ることで、骨粗鬆症を予防・治療する上での良い指標となります。
骨密度測定

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最小侵襲脊椎手術

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