頸椎神経根症、変形性頸椎症、頸椎脊髄症等々を解消する最先端低侵襲頸椎手術 -ヘルニア、脊椎圧迫骨折の治療・手術の専門機関-
最先端低侵襲頸椎手術
上下に幅広い椎間板ヘルニアや変形性頸椎症による骨の棘は頑固な首の痛みや、腕に行く神経を強く圧迫し腕のしびれ・肩甲部の倦怠痛等を起こしてきます。当院では日本で初めて頸椎人工椎間板置換術ACNRを導入し、首が自然に動く手術法を行っています。全身麻酔、首前方での3cm切開、3泊入院、170万円の自費診療です。

頸椎人工関節置換術後の屈曲位
首は自然に前に曲げる事が可能

頸椎人工関節置換術後の伸展位
首を自然に後に伸ばす事が可能

プラスチティック製頸椎人工椎間板
頸椎屈伸はボール&ソケット運動によって自由に曲がる。屈伸角度計40°

頸椎人工椎間板側屈
左右の角度は各々22°づつ傾けることができます。

頸椎人工椎間板回旋
回旋角度は360°に設計されています。
一方、従来は前方固定術がなされ首の骨は固定され動かなくなってしまいました。そのため固定された頸椎の上下の椎間板にやがて障害が生じ、椎間板ヘルニアや変形性頸椎症への進展する場合が25%にあるとされています。但し変形が強く重度の場合には前方固定術は有効ですので時々利用されています。

従来型頸椎前方固定術
従来型手術は二つの骨を固めて動かないように固定します。首を前後に動かしてもC5/6は全く動きません。しばし痛みは緩和されますが、数年後に25%の方に上下の椎間板に負担がかかりあらたな障害が生じてきます。