頸椎神経根症、変形性頸椎症、頸椎脊髄症等々を解消する最先端低侵襲頸椎手術 -ヘルニア、脊椎圧迫骨折の治療・手術の専門機関-

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最先端低侵襲頸椎手術

最先端低侵襲頸椎手術

いろいろな頸椎手術の紹介

頸椎神経根症、変形性頸椎症、頸椎脊髄症等々は骨変化によって発生し、神経根や脊髄を傷害します。上肢の痛みやしびれ、頸部や後頭部痛、頑固な肩凝り、手の脱力、腕の筋力低下、歩行障害、排尿障害等々が起こってきます。

骨変化を伴う頸椎障害には以下の三つの低侵襲手術が行われます。一方、骨障害を伴わない頸椎椎間板ヘルニアはPECDで1泊手術が行われます。

1.経皮的内視鏡下頸椎椎間孔拡大術(PECF)

単椎間(もしくは二椎間)の頸椎障害で大きな骨棘があるため、肩から片側の上肢にしびれ・痛みが生じ、肩甲部にも倦怠痛を起こしてきます。神経の通り道である椎間孔の屋根側を後方からオープンカーのように広げ頸部の神経根を除圧します。鉛筆大の切開で2泊の入院手術です。1,300,000円の自費診療です。2カ所目は700,000円です。

2.頸椎人工椎間板置換術(ACNR)

3泊入院、3cmの頸椎前方での切開による1,700,000円の手術です。

3.頸椎脊柱管拡大術(Cervical Laminoplasty)
Cervical Laminoplasty

2〜3の頸椎間での変性により、脊髄が障害を受け、下半身障害・歩行困難・尿コントロール障害等が発生した場合は脊柱管拡大術が行われます。
4泊入院で7cm程の切開で行われます。左のCT画像(頸椎の断面)は術前の脊柱管ですが、それを右のCT画像のように脊柱管を拡大して、脊髄神経を解放させます。

最先端低侵襲頸椎手術の受け方

頸椎ドック・術前全身検査により(計80,000円)、上記3種類の中から適切な手術法を選択します。(別途、心臓超音波検査(10,000円)などの検査を追加する場合もあります。)すべて全身麻酔下に行い、保険外自費診療です。脊椎ドック(脊椎精密検査)終了後、1週〜10日前後で手術を予定します。

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