健診センター
生活習慣病は、自覚症状がないまま動脈硬化を進行させ、三大死因である心臓病、脳卒中の原因となります。これら突然死を招く疾患は、外見ではわかるものではなく、多くは発症するまで自覚症状がないことが特徴です。また、日本人男性の2人に1人、女性の3人に1人は、がんになると言われています。いずれも未然に防ぐには、早期発見・早期治療が重要になってきます。
脳の血管を3D立体画像化できる高精密MRI装置や心臓血管を一秒間に64枚ものマルチスライス画像を撮影できる高度な画像機器・64マルチCTを使い血管の状態を詳しく検査いたします。診断時は30インチの大画面を使い、三次元で写し出して受診者様にご覧いただけるようになっております。
健診センターでは、循環器内科、消化器内科、脳神経外科の専門医が判読・診断にあたり、皆様の日々の健康管理をお手伝いさせていただきます。


佐々木 真
(ささき しん)
特別顧問のご紹介
生活習慣病、頭、心臓の専門家である教授・准教授陣が、当センターの「特別顧問」として診断を監修いたします。また、治療が必要な病気が発見された場合は、専門外来で適切な治療をさせていただきます。また、手術などより高度な治療が必要な場合は、必要に応じて専門医療機関へのご紹介、その後のフォローも行います。
人間ドック 特別顧問
名古屋大学名誉教授

佐藤祐造
(さとうゆうぞう)
脳神経外科総括
藤田保健衛生大学医学部 脳神経外科 名誉教授

佐野 公俊
名誉教授
(さの ひろとし)
藤田保健衛生大学医学部 脳神経外科 主任教授

廣瀬 雄一
主任教授
(ひろせ ゆういち)
藤田保健衛生大学医学部 脳神経外科 教授

加藤 庸子
教授
(かとう ようこ)
藤田保健衛生大学医学部 脳神経外科 教授

長谷川 光広
教授
(はせがわ みつひろ)
藤田保健衛生大学医学部 脳神経外科 准教授

川瀬 司
准教授
(かわせ つかさ)
心臓ドック特別顧問
愛知学院大学歯学部内科学講座主任教授

松原達昭
(まつばらたつあき)