内科と脳神経外科によるメタボ血管センターが本格的に稼働し始めました。
一秒間に64枚ものマルチスライス画像を写し出すハイテク画像機器・64マルチCTを使い、診断時は30インチの大画面で患者様にご覧頂けるようになっています。
メタボ・血管センターの診療科目は、循環器内科、脳神経外科、消化器内科、腎臓内科です。
西館内科:メタボ血管センター(内科精密診断)
<診療科目紹介>
循環器内科、脳神経外科、消化器内科、腎臓内科


内科待合室

内科処置室

整形・内科総合リハビリ室受付

内科・リハビリ室への連絡廊下

佐々木 真
(ささき しん)
藤田保健衛生大学医学部脳神経外科
重大疾患発見時は大学病院で教授指導下にすみやかに手術等適切処置がなされます

佐野 公俊
名誉教授
(さの ひろとし)
藤田保健衛生大学医学部脳神経外科
重大疾患発見時は大学病院で教授指導下にすみやかに手術等適切処置がなされます

加藤 庸子
教授
(かとう ようこ)
オランダのフィリップ社が最先端のテクノロジーを総決算して提供するBrilliance CT 64(64マルチCT)は、1秒間に64枚ものマルチスライス画像を写し出し、10~30秒で撮影終了という驚異的なハイテク画像機器です。
64マルチCTは、体のどの部分も10数秒間で二次元、三次元に写し出します。診断は30インチの大画面で患者様にご覧頂きます。
血管撮影はどの部位も精密な描出が可能です。特に心臓冠状動脈撮影は、世界No.1の精密さを(Phillip社は)誇り、危険な診断用心臓カテーテルは64マルチCTに取って変わられたと言ってよいでしょう。


脳血管と頭蓋底の関連立体画像

脳動脈瘤を数秒間で発見

頸動脈と椎骨動脈の関係画像

心臓から頸部・全身への三次元写真

心臓血管撮影法を数秒間で安全安心に行える

心筋梗塞、狭心症の診断は危険な心臓カテーテルは不要

破裂寸前の動脈瘤

肺炎の広がりが瞬時に描出されます

肺・気管支CT

肺・気管支の立体像が任意の方向から診断評価することが可能

骨盤・腹部大動脈・腎臓等

腹部大動脈瘤を発見

緑:内臓脂肪
青:体表脂肪


下図の2台のMRIを使用しています。
脳神経外科医による正確な診断が行われています。

広い開口部の0.3テスラMRIでリラックス

1.5テスラMRIで精密画像

MRA脳血管撮影


脳血流の時間的変化がわかる

脳血管障害

脳内血流障害をカラーで撮影

急性期脳梗塞

脳活動をカラーで表示

脳の微細構造を描出することが可能

聴神経腫瘍

転移性脳腫瘍
<左上図>
左足を動かしている時の脳活動
<左下図>
左手の運動中
<右上図>
右足の運動中の脳活動
<右下図>
右手の運動中
機能画像により運動野の活動が示される
