健診センター
年齢性別を問わず脳動脈瘤は存在し、破裂をすると突然の頭痛とともに、若いスポーツマンでさえ命を失うことがあります。MRI・MRAは、脳動脈瘤の発見に加え、症状の無いうちに増加して、寝たきりや痴呆の原因となる隠れ脳梗塞や腫瘍などの早期発見、治療に威力を発揮します。

MRAで発見された脳動脈瘤

隠れ脳梗塞
脳血栓や脳梗塞の原因になる頸部血管の壁厚・狭窄・閉塞を頸動脈エコー(頸部超音波)により調べます。

動脈硬化

超音波で発見された動脈硬化
突然の胸痛とともに発症し、急死する可能性のある心筋梗塞や狭心症。これは冠動脈の内部が狭くなったり閉塞したりして血液の供給が不十分になることによって発生します。
心臓CT(造影)では今まで心臓カテーテル検査でしか分らなかった冠動脈の走行や狭窄の発見が可能になりました。
※腎不全・ぜんそくなどをお持ちで造影剤が使えない受診者には行うことが出来ません。
糖尿病の治療薬の一時休止が必要になることもあります。

細くなった冠動脈
心臓の超音波検査で心臓の形、動き、心機能を調べることが出来ます。

