最先端医療を用いた椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニアの治療・手術 -ヘルニアの治療・手術の専門機関-

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

ヘルニアの手技体系

重度の椎間板ヘルニア

最小侵襲脊椎手術

経皮的内視鏡椎間板ヘルニア摘出術PELDは、中~大サイズのヘルニアに対してなされる当クリニックの代表的一泊局所麻酔手術であり、わずか6mmで行われる画期的な方法といえます。神経に直接触れることもほとんどなく、骨・靱帯・筋肉等を大きく切開せずに行う、体にもっともやさしい最小侵襲脊椎手術であります。術後の後遺症は特に少なく、日本では当クリニックが初めての専門医療機関として専門的に取り組んでいます。満足度は90点を超える程の高成績が世界及び当クリニックでも実証されています。この最先端医療は当クリニックでは保険外診療(自費扱い)としております。

経皮的レーザー椎間板減圧術PLDDはリハビリやブロック注射でも治らない場合で、サイズが小~中のヘルニアに非常に有効な方法といえます。日帰り手術であり、15分で終了です。1ヶ月くらいをかけてじっくりと疼痛が軽減していく自然療法に近い方法です。満足度はほぼ75点程度といえます。なお最先端医療として保険外診療のため自費扱いとなります。

従来手術

数週間の入院を要する従来からの切開手術MED法は、後方からかなりの大きさの切開でなされる手術であり、ヘルニアの摘出においては、ほぼ充分といえますが、骨・筋・靱帯等を比較的大きく切開し、かつ神経周囲の出血のため、術後癒着や神経障害のおそれが10%前後あり得ます。満足度は85点程度でしょう。

保存的治療

椎間板ヘルニアの治療原則は、症状の程度や画像診断での度合い等で決定されます。
仕事が出来る程度の軽度の場合は、リハビリ等で根気良く治療していけば大丈夫でしょう。急性のギックリ腰では脊椎矯正術が著効を呈します。

日常動作が困難となる急性期では注射療法を試みます。神経が脊柱管内で動きやすくなれば痛みが軽減されますが、仙骨硬膜外注入は簡単に繰り返すことができる方法です。神経根ブロックは神経の根元へ針を近づけ、より強力に神経周囲の癒着を剥離する方法です。

また伊藤式椎間板内注入は、さらに強力に直接的に神経周辺の癒着を剥離して、神経の滑りをよくする保存的治療法の一つといえます。いずれもヘルニアの大きさを変化させるものではなく、再発や繰り返し発生はつきものといえます。満足度は30~40点といったところでしょう。

このページのトップへ

〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字郷東41
Copyright(c) 2013 ITO ORTHO & INTERNAL CLINIC All Rights Reserved.