重度の椎間板ヘルニア


小鉗子
3mmの小鉗子でヘルニア切除。内視鏡で確認しながらヘルニアを摘出することが可能です。

小鉗子
レントゲン透視で小鉗子位置確認
大きなヘルニアは小鉗子で摘出することができます。

レーザー光線
蒸散用1.5mmのレーザー光針
レーザーは椎間板内での操作のため安全安心です。

ラジオ波
1.5mmの止血用ラジオ波針
毛細血管の止血に有用で、硬膜外腔で使用することもあります。
<手術前>
<手術直後>
<手術1ヶ月後>
<左図:手術前>
L4/5での左に脱出した巨大ヘルニアのため、強痛により真っ直ぐに歩行ができない。さらに上向きで寝ることもできない。
<中央図:手術直後>
手術直後のMRI像では神経の圧迫は完全に消失し、手術3時間後には快適に自由歩行となり、翌日退院されました。
手術直後のMRI像ではヘルニアは摘出され、白い水に置き換わっている。手術後より上向きに寝ることが完全に可能となる。
<右図:手術1ヶ月後>
手術1ヶ月後には神経にしっかりとしたふくらみが現れ、椎間板の修復も完全となっている。