中~大サイズの椎間板ヘルニアは最小侵襲脊椎手術「経皮的内視鏡椎間板ヘルニア摘出手術(PELD)」が有効 -ヘルニアの治療・手術の専門機関-
重度の椎間板ヘルニア
手術前
手術前歩行は右の脚を引きずっている
手術後
手術後の歩行では脚の引きずりは消失。右手の振りがやや少ない
手術前
左脚挙上時に右脚に痛みが投影されている。右SLRは20゜で痛みのため脚は挙上不能
手術後
手術後直ちに右SLRは80゜になり、やや脚の筋のつっぱりが残存
手術前
ヘルニアのため左足に体重が充分かけれない
手術後
ヘルニア摘出直後は両足をついて歩行が可能
手術前
左ヘルニアのため左足が充分に挙上できない
手術後
手術直後の左足は右と同様に挙上が可能
手術前
手術前右下肢SLRは45゜で挙上不可能であり強い疼痛も出現
手術後
手術直後右下肢SLRは90゜まで直ちに挙上可能となり疼痛も消失
手術前
手術前右下肢SLRは60゜で挙上不可能であり強い疼痛も出現
手術後
術直後右下肢SLRは120゜まで直ちに挙上可能となり疼痛も消失