「経椎間孔アプローチtransforaminal法」は、体に優しい安全安心なヘルニアの手術法 -ヘルニアの治療・手術の専門機関-

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

手術方法 その1

重度の椎間板ヘルニア

経椎間孔アプローチtransforaminal法

経椎間孔の方法

経椎間孔の方法は骨・靱帯・筋肉をほとんど切らずに行う安全安心な手術法です。
欧米の歴史は10年ですが、日本では当クリニックが専門医療機関として活躍中です。

<transforaminal法>
経椎間孔アプローチは神経に触れることなく黄金の三角といわれる安全地帯よりのアプローチとなります。

ヘルニア手術法<transforaminal法>

L4/5以上の脱出した腰ヘルニア

L4/5以上の脱出した腰ヘルニアには経椎間孔からの方法がとられます。
針刺入後拡張管で筋肉を広げて6mmの操作管を挿入します。さらに内視鏡を入れ手術します。

<transforaminal法>
経椎間孔アプローチ
L4/5以上のヘルニア

脱出した腰ヘルニア

上下方移動したヘルニア

上下方移動したヘルニア塊も小鉗子を上下に振りきれいに摘出することが可能です。

局所麻酔1時間の手術で、翌日歩行にて退院です。

左図:上方移動のヘルニア
右図:下方移動のヘルニア

上下方移動したヘルニア

拡散したヘルニア塊

てこの原理で操作管を前後上下することで拡散したヘルニア塊も摘出可能です。

神経に触れることもなく行えるので術後癒着がありません。

拡散したヘルニア塊

内視鏡下でのヘルニア摘出

カニューレが椎間板後方に挿入され、内視鏡下にヘルニアが摘出されます。神経には触れずに摘出が可能のため、術後の癒着や神経障害の危険性がありません。

ヘルニア摘出

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経椎間孔アプローチtransforaminal法の実際

手術手順を以下に示します。左より右の方へ順にご覧下さい


局所麻酔だが、安全のため麻酔器を設置。麻酔専門医により管理されているので、術者は安心して手術に専念できる


経皮的内視鏡・小鉗子・筋拡張チューブ・レーザー・ラジオ波などの最小侵襲脊椎手術の器具


針の刺入部位をレントゲン透視下に作図して決定


消毒を入念にする


局所麻酔薬を注射


三浦東京腰痛クリニック院長の手術風景
手前には内視鏡


針を椎間板後方部に刺入


筋拡張チューブを椎間孔から椎間板内に挿入


伊藤院長の手術風景


イメージ画像で筋拡張管の位置を確認


操作管外筒を椎間板後方部に挿入


操作管外筒を打ち込み器で適切な深度まで進める


ヘルニア摘出鉗子等の器械類
同時使用するレーザー・ラジオ波プローベは1回使用が原則


内視鏡用アダプターを操作管外筒に接続


操作管外筒に内視鏡を挿入


内視鏡画像でヘルニアを確認


小鉗子でヘルニア直下の髄核を摘出


小鉗子の位置確認をレントゲン透視下で行う


ヘルニア塊を一塊として摘出


ヘルニア塊をズルズルと摘出


摘出ヘルニアのすべてを示す


レーザーは椎間板内で使用すれば非常に安全
日本では当クリニックのみ使用


レーザー照射でヘルニア取り残しをなくす
1本は1回使用となり250,000円と高額精密機器


ラジオ波が微少出血を防御
1回使用のみで1本200,000円相当


ヘルニア塊が1.33gだった


切開孔は6~7mmと極めて小さい
3時間後には歩行可能


カットバンのみで終了
翌日歩いて退院


50インチモニターでのヘルニアのMRI像の確認が可能
腰椎の立体像から手術部位を三次元的に把握することが可能


画像転送システムにより別室で手術風景を医療従事者は教育用に見ることができる

経椎間孔アプローチtransforaminal法の実際 動画

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