あいち腰痛オペクリニックで重度の椎間板ヘルニアの治療・手術を受けた患者様の声 -ヘルニアの治療・手術の専門機関-

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

治療体験談

あいち腰痛オペクリニックについて

三重県/T.Y様・63歳

  • 職業:サービス業
  • 病名:椎間板ヘルニア
  • 術式:PELD
  • 年齢:63歳
  • 住所:三重県津市
  • 部位:腰椎

ある日、「あれっ!」と、ふくらはぎに痛みが走り、2,3日間様子を見ていると、太ももと臀部に痛みとしびれが出てきました。近所の整形外科へ行くと「脊柱管狭窄症」と言われ、腰の牽引と電気治療が3ヶ月続き、先生に「まだ痛みとしびれがある」と言うと、「寝とらなしょうがないな~」とのお言葉。脊柱管狭窄症を知るためにインターネットで検索したら、ポーン!とこちらのクリニックの名前が目に飛び込んで来て、しっかり読んで、早速、電話予約を入れ、受診しました。

診察・検査の後、先生の結果説明は「椎間板ヘルニア」でした。

何の迷いもなく手術を受ける気持ちになれ、手術の予約を頂きました。

手術当日も、何の不安もなく手術が終了。痛みもなく手術の跡も小さく、こんなに楽に手術ができていいのかなぁと思うほどでした。家では、休暇を利用して、病院のマニュアル通りのリハビリに励み、生活にも支障なく家事もこなせる様になり、職場復帰も果たしました。

あのしびれと痛みの3ヶ月のリハビリ治療は何だったのか?夢だったのかと思われるほど、今、普通に仕事に頑張っている毎日です。

誰も腰の手術を受けた事など知らないくらい自然に暮らしております。

静岡県/T.M様・73歳

  • 職業:元家具製造・卸・販売業
  • 病名:脊柱管狭窄症
  • 術式:MEL
  • 年齢:73歳
  • 住所:静岡県静岡市
  • 部位:腰椎

約1年間にわたり坐骨神経痛で苦しみ、地元の病院や治療院で数々の治療を受けましたが、ほとんど効果がなく、毎日思い悩んでいたところ、昨年9月初旬にテレビで内視鏡手術の事を知りました。73歳と高齢の為、自分にはムリかなと思いつつも、その後、インターネットで、あいち腰痛オペクリニックのホームページを見て、自分と同年齢前後の人が何人も手術を受けられ、すっかり元気になられた様子が分かり、ヨシ!これだ!!と決心しました。

まずは正しい病名、原因、治療法などを確認すべきと考え、脊椎ドッグの内の腰椎ドッグを受けるべしと判断し、MRI・CT・レントゲン・神経根造影などの詳細な検査をして頂きました。結果、脊柱管狭窄症に加えて、腰椎2ヵ所にすべり現象が見られるとの診断でした。

治療法は、全身麻酔・内視鏡下脊柱管拡大術で25ミリ切開、16ミリの操作管の中に内視鏡を入れ、モニターを見ながら骨を削る方法です。僅か2泊3日の短期入院手術を、迷わず約2週間後の予約でお願いしました。

手術当日、全身麻酔→オペ→覚醒と、この間3時間弱でした。『オペは予定通り終わりましたよ』と主治医の柴山先生のお言葉を頂き、思わず『ヤッター!』とコブシを握りしめました。

手術結果は極めて良好であれだけ痛かった坐骨神経痛が嘘のように消え、足の甲のシビレも全く無くなりました。これからは筋肉をつける為のリハビリに励み、やがては中断していたゴルフが出来るよう頑張る所存です。

あいち腰痛オペクリニックは、文字通り専門クリニックであり、最新鋭の機器設備、豊富な経験と実績を有した医師団です。柴山先生はじめスタッフの皆様、大変お世話になりました。深く感謝しております。ありがとうございました。

東京都/F.U様・61歳

  • 職業:会社員
  • 病名:脊柱管狭窄症
  • 術式:MEL
  • 年齢:61歳
  • 住所:東京都新島
  • 部位:腰椎

長年腰痛に悩まされていましたが、昨年の9月頃より、坐骨神経痛が酷くなりました。毎朝、激痛に悩まされ、まず原因を突き止めようと、インターネットで坐骨神経痛を調べ始めました。この痛さは、腰、椎間板ヘルニアを調べたほうがよいとのことで、脊椎ドック(脊椎精密検査)を検索、そして東京ミッドタウンクリニックを見つけ、1度見てもらおうとすぐ予約を取りました。ドックを受けた結果、椎間板ヘルニアが1箇所、脊柱管狭窄症が2箇所という診断が下りました。良い先生が犬山にいらっしゃる事を聞きすぐ予約を取り、伊豆諸島の新島より愛知県の犬山まで行って手術前の検査をして頂きました。ただこの痛さがなくなればとの思いで手術の恐さも迷いもなく、12月4日に手術日が決まりました。

内視鏡で6ミリの傷口、1泊入院(1箇所の手術)、これが魅力でした。私の場合は3箇所の手術なので、3泊4日の入院でしたが、それでも普通の手術に比べれば格段の差です。私はまだ現役で仕事をしていますので1日でも早く痛みがなくなる事を望み、決心しました。

さていよいよ手術、前日ホテルに泊まり、朝8時30分入院、12時30分より手術に入りました。全身麻酔、何もわからないままに手術が終わりました。気が付いて時計を見ると夕方6時、まだ動けません。11時頃動けるようになり、病室まで歩行器を使い歩いて行きました。その時はまだ左足に痛みが残っている様な気がしました。3日目にはすべての管が取れましたが、遠くから来ているのでもう1泊して行くように言われ、次の日電車で東京に帰りました。1ヶ月間は無理をしないで、日常生活をしました。日に日に体が軽くなり始めました。1ヶ月検診に行った時はまだ少し不安がありましたが、日が経つにつれてどんどん良くなってきました。

今までは背伸びなんてとんでもない、背伸びをすると足が攣ってどうする事も出来ませんでしたが、背伸びも問題ありません。前と同じように、日常生活も仕事も出来るようになりました。

ヘルニアの手術はあまりしないほうがよいと色々な人に言われましたが、私は思い切って手術をして良かったと思っております。 6ヶ月検診に行き、手術前と手術後の写真を見せてもらいましたが、格段の違いにびっくりしました。神の手を持つ良い先生に恵まれまして今日があります。腰痛を抱える沢山の人達が楽になります様に・・・

兵庫県/K.M様・23歳

  • 職業:消防士
  • 病名:脊柱管内嚢胞症
  • 術式:PELD
  • 年齢:23歳
  • 住所:兵庫県
  • 部位:腰椎

原因不明の腰痛と脚の付け根の痛みに悩み、痛み止めの薬を飲まずには夜も眠れないようになっていました。満足のいく治療法もみつからないまま約半年が過ぎました。思うように仕事も出来ず、肉体的にも限界に近づいていた時、偶然にもインターネットでこの病院の事を知り、藁にもすがる思いで受診し手術を受ける事を決めました。

手術は、麻酔の効きが良く気がつくと終わっていました。手術後は次第に動けるようになり、手術前にあった腰と脚の痛みはなく、次の日も異常なく帰宅することができました。

それからは、日に日に身体も動くようになり、痛みも痺れもなく1か月後にはランニング、筋力トレーニングも出来るようになりました。

手術後2年が過ぎましたが、現在も腰と脚の痛みも痺れも全くなく、腰痛になる以前と同じ生活を送っています。特に身体の動きに制限も無く全力で運動が出来るようになった事は、一時諦めていたこともあり本当に嬉しく思っています。

最後に先生方、看護師の方、スタッフの方、本当にありがとうございました。これからも身体の事を少し気に留めながら健康な体で生活していきたいと思います。

愛知県/T.Y様・49歳

  • 職業:自営業
  • 病名:椎間板ヘルニア
  • 術式:PELD
  • 年齢:49歳
  • 住所:愛知県一宮市
  • 部位:腰椎

2008年8月、元々腰痛があった私でしたが急に悪化しました。近くの医院、総合病院、接骨院、そして自営の店を往復する生活でした。

9月中頃、ベッドの出入りも辛くなり横になっていた時に、不意に出た咳がきっかけで地獄のような激痛に変わってしまいました。さすっても止まない激痛、泣きながら「痛い、痛い」と叫ぶ日々が続きました。一日中、左の腰の後ろから足首まで、つってしまっているような、今まで経験したことのない痛みが絶え間なく続きました。注射も薬も全く効きめがなく、苦しんでいた時に、娘がインターネットで、あいち腰痛オペクリニックを見つけました。連絡したところ、「すぐに来てください」と言って下さり、車でかけつけた際、看護師さんの「痛かったね、辛いね」の言葉に心を救われました。そして中村先生の素早い診察、検査(MRI)、神経への注射により、今までの激痛から少し開放されました。ヘルニアであると診断され、その場で手術を勧められました。院長先生からも「あなたの場合は、直下型地震だから大変痛いはず、手術をしたら楽になる」と言われ、手術を決断しました。

いよいよ手術の日、手術室に入ったとたんに恐怖で涙があふれてきましたが、誰だかわかりませんが私の手をずっと握ってて下さりとても気持ちが楽になりました。又、周りのスタッフの多さにも驚きました。手術中は、先生が細かく説明して下さり会話をしながら進んでいきました。痛みをさほど感じることなく一時間ほどで「終わりましたよ」と言われました。別室でしばらく休んだ後、「歩いてみて下さい」と言われ、恐る恐る起きてみたら、痛みが全くなく歩く事も出来、嬉しかったです。迎えに来た家族も涙を流して喜んでいました。

先生方、スタッフの皆様には心から感謝しています。今では、元気に生活ができ、仕事の方でも2010年3月に3店舗目を出店でき、本当に身も心もうれしく思っています。

まだまだ働けます。ありがとうございました。

三重県/Y.N様・65歳

  • 職業:家庭電機会社 生産技術
  • 病名:椎間孔狭窄症
  • 術式:MEL
  • 年齢:65歳
  • 住所:三重県名張市
  • 部位:腰椎

2009年9月頃からだんだんと、腰の鈍痛や左足の痺れが酷くなり、長く歩くのが辛くなりました。この為2010年1月に65歳で仕事を終えました。それから10ヶ月間様々な治療に通いましたが好転せず、歩くのも辛くなって手術を覚悟しました。地元で“脊柱管狭窄症”と診断されていましたので手術の説明を受けましたが踏み切れませんでした。インターネットで当院を知り、その内容を詳細に検討させて頂きました。また失礼ですが、名張から当院に来て、半日程スタッフの方々の様子を観察させて頂き、決心がつきました。11月5日が最終検査でした。その診断結果に驚きました。前の病院と違う個所を指摘されました。先生を信じて12月13日に手術をして頂きました。手術の経緯はネットで紹介されていた通り2泊で退院しました。現在4ヶ月余になります。人一倍元気に過ごしてきただけに、手術前は追い詰められておりました。これから旅行や、家庭菜園等展望が開けました。私は21才の時椎間板ヘルニアの手術を受けました。年齢を重ねるにつけ手術を受けた先生や看護婦さんと折りにふれて想い出し感謝しておりますが、又柴山先生を終生想い出す事と思います。昔と違って今のシステムは、先端の医療検査機器を駆使されるスタッフと手術の先生の技量の総合力かと思います。どうか研鑽を積まれ、多くの人にこの思恵を拡げて頂ける様お願い致します。

院長先生、看護師の皆さん、全てのスタッフの皆さん本当に有難うございました。

愛知県/R.A様・70歳

  • 職業:主婦
  • 病名:脊柱管狭窄症
  • 術式:MEL
  • 年齢:70歳
  • 住所:愛知県春日井市
  • 部位:腰椎

私の腰痛歴は長く、“腰椎すべり症”と診断されていました。これまでは月1回ブロック注射と鎮痛消炎テープを頂くことで幸いなことに痛みから遠ざかっていました。しかし、2009年秋、花畑に少し鍬を入れた際に腰に痛みが走りました。コルセットを付けて腰をガードしていたので大丈夫だと思っていましたが、考えが甘かったようでした。年を越した頃には激しく痛むようになり、日常生活もできなくなりました。その頃から手術の事を考えるようになり、「立っているだけでは何も始まらない、一歩足を前に出してみよう」と決意をしました。

そして2010年3月、診察時に主治医の池田先生に思い切って手術のお願いをしました。手術日は6月9日と決まり、手術方法は先生方と話し合いをした上で決めるとお聞きしました。

間もなく手術の日がきました。手術は午後3時からと知らせ頂いたので、部屋で心を整えながら静かに待ちました。やがて時間になり手術室に入りました。「それではこれから-」と池田先生のいつもよりひときわ大きな声に何となく肩の力が抜けていき、楽になりました。それから全身麻酔によって心地よく意識が薄れていきました。手術後は痛みもなく歩けることに感動してその夜は朝まで一睡もできませんでした。今は無理をしない程度にアウトドアを楽しんでおります。これも手術をしてくださった先生のおかげと深く感謝しております。又、麻酔によって痛みや不安感を取り除いてくださった田口先生ありがとうございました。クリニックの先生方やスタッフの皆様ありがとうございました。

三重県/Y.K様・69歳

  • 職業:主婦
  • 病名:脊柱管狭窄症
  • 術式:硬膜外内視鏡術
  • 年齢:69歳
  • 住所:三重県桑名市
  • 部位:腰椎

若い頃から、ギックリ腰、腰痛に悩まされ、その度に整形で薬を処方され現在に至ります。3・4年前に脊柱管狭窄症と診断され、年齢を重ねるごとに持病が増えてきました。それにつれて、飲み薬も多くなったため、薬を少しでも少なくしたいと思っていた時、テレビで1泊手術の事を知りました。すぐにインターネットで調べ、伊藤整形を知りました。 長時間キッチンに立っていると太腿に痺れか痛みか分からないような気だるさを感じ、朝起き上がる時は腰が痛み大変になりました。しかし、動き出せば歩く事も家事も平気でした。

そんな時71歳になる主人が定年退職すると聞かされ、その時点で手術を決めていました。

6月に1人で初来院して7月の手術を決め、手術当日も1人で来院しました。「付き添いの方は?」と聞かれ、「1人ではダメなのかな?」と思いましたが、親切なスタッフに囲まれ不安は無く、不自由はありませんでした。

あくる朝、起き上がった際にあんなに苦痛だった痛みが無くなっており、何も無かったかの様でした。

1ヶ月後の来院を予約して、自宅に帰りました。帰る際は、何も無かった様に階段を上り下りでき、電車・バスを乗り継いで1時間半位で自宅に着きました。夢のようでした。 先生方やスタッフの皆さんに感謝です。

岐阜県/A.N様・47歳

  • 職業:大学院生
  • 病名:椎間板ヘルニア
  • 術式:PELD
  • 年齢:47歳
  • 住所:岐阜県揖斐郡
  • 部位:腰椎

私は、2002年5月に、高校の部活練習中に重度の椎間板ヘルニアを発症してから、約8年間、腰痛に苦しんできました。発症して2ヶ月後に、他の病院で手術を受けましたが、それから再発を何度も繰り返して、腰の激痛と下肢の痺れに耐えながら生活していました。一時は、ほぼ寝たきり状態で家族の手を借りながら生活していた程です。

そして、様々な病院を調べていた際に、偶然地元の鍼灸院において、伊藤整形・内科 あいち腰痛オペクリニックを知り、鍼灸院の先生に紹介状を書いてもらい、藁にもすがる思いで当クリニックへ出向きました。その当時の診察結果は、過去に一度手術をしていたため、「ブロック注射で様子をみてみよう」という事でしたが、何度か通院するうちに徐々に痛みもなくなり、日常生活に支障がない程度に回復しました。

それから数年経ち、私は大阪の大学へと進学しましたが、大学でのハードワークから再び腰を痛めてしまいました。大阪の病院で診察を受けましたが、納得のいく結果が得られなかった為、再び、お世話になっていた当クリニックへ通うことを決意しました。

久々のクリニックは、すべての設備が最新式のものになっており、満足のいく診察を受ける事ができました。診断結果は、重度の椎間板ヘルニアでしたが、内視鏡手術により、過去の手術による切開部の癒着を気にすることなく手術を受けられること、また、一泊二日で退院できるというメリットから、早速、手術を受ける事を決断しました。手術はあっという間に終わり、痛みも全く感じないまま退院することができました。

現在は、手術を受けて約1年が経過しようとしていますが、何不自由なく生活し、今年、無事に大学院も修了することができました。

先生をはじめ、スタッフの皆様には心より感謝しております。ありがとうございました。

岐阜県各務原市/T.A様・62歳

  • 職業:無職
  • 病名:椎間板ヘルニア
  • 術式:PELD
  • 年齢:62歳
  • 住所:岐阜県各務原市
  • 部位:腰椎

私の場合は、2ヶ月程前からストレッチなどをすると大腿部のあたりがかすかに痛み、おかしいなと思っていました。決定的になったのは今年の1月頃、荷物を無理な姿勢で移動した時、以前から痛みがあったお尻から大腿部にかけて激しい痛みが走りました。地元の接骨院に二度程行きましたが痛みが増すばかりでした。たまたま友人も腰を患っていて「伊藤整形に一度行ってみたら」と紹介されました。CT・MRI等検査の結果、“腰椎椎間板ヘルニア”と診断されました。それからブロック注射等治療しましたが改善せず手術を受けることになりました。この時私は歩く事も座ることも苦痛な状態で早くこの痛みから解放されたいという思いが一杯でしたので、手術日が決まりほっとしました。

3月7日午前9時に入院、一時間半位で手術が終わり、午後2時には水、コーヒー、サンドウィッチを食べトイレにも歩いていくことができました。術中、術後も痛みは殆んどなく翌日午前9時に無事退院しました。「1ヶ月間は無理をしないように」との事でしたので長時間の運転や散歩も控えていましたが、1ヵ月後の検診を無事に終え、4月15日には、私の運転で妻と高山祭りを楽しんできました。「ほんの2,3ヶ月前は運転どころか歩くこともできなかったのがまるで嘘のようだ」と車中で妻と話し合ったものです。現在痛みは全然なく手術をした事も忘れてしまう状況です。

最後に手術を執刀して頂いた柴山先生、池田先生、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

愛知県丹羽郡/H.M様・47歳

  • 職業:主婦
  • 病名:椎体圧迫骨折
  • 術式:椎体形成術
  • 年齢:47歳
  • 住所:愛知県丹羽郡
  • 部位:腰椎

その日は突然来ました。今から3年半前のある日(H19・11月当時47才)可動式の椅子に乗って棚上にある物を取ろうとして椅子ごと転倒しました。今まで経験したことのない痛みで全く身動き出来ず、友人に付き添われて貴病院に受診いたしました。「第二腰椎圧迫骨折」と診断を受けました。仮コルセット着用・内服薬をもらい帰宅。少し動くだけでも激痛。前屈や寝起きも出来ず家族の手を借りました。激痛と将来的にどうなるのか、という不安がどんどん膨らんだ数日後に主人と病院に行きました。年齢的にまだ若くこれからの長い人生を考え、早期治療のメリット等から「圧迫骨折のセメント注入手術」を勧めて頂き、説明を受け手術をお願いいたしました。手術当日(H19・11月)、朝入院して、午後から手術(1泊入院)をしました。三浦先生から手術は短時間と伺っており、手術は15~20分位で終了。あまりの早さに驚きました。手術前は起き上がるのも息を止めて、ヨチヨチ歩きでしたが、術後少し休憩し歩いてみると全く痛みは消失していました。手術時間の早さと痛みの消失は、私には正に地獄からの生還でした。次の日午前中に退院。

術後年に1度検診に伺っております。この手術を受けて本当に感謝したのは、術後瞬時に痛みが消失し安心して日常生活を送ることができた事です。術後3~4ヶ月位までコルセットを着用しましたがその間も普通の生活を送り、3年半経過した現在は、ケガの事を忘れ日常生活を送っております。

執刀医の三浦先生をはじめ各先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。御礼申し上げます。

岡山県/Y.O様・48歳

  • 職業:高校教師
  • 病名:椎間板ヘルニア
  • 術式:PELD
  • 年齢:48歳
  • 住所:岡山県倉敷市
  • 部位:頚椎

平成20年8月、仕事上、パソコンでの資料作成やメール使用が多くなっていた時、右肩・右腕に常に痛みを感じるようになりました。肩や腕を揉んだりマッサージをしたりしてみましたが更に痛くなり、近所の神経内科へ。そこで大病院でのMRI予約を取ってもらい受診。

“頸椎椎間板ヘルニア”との診断でした。特にパソコンのマウスの様に指先の微妙な動きによって、腕・肩・首にピリピリと痛みました。いろいろ痛み止めの薬や湿布を出してもらいましたが、治まらず、首へのブロック注射も3回試みましたが痛みが治まるのは1時間だけでした。そこの先生の話では、「手術は術後3ヶ月間、首を金具でガチガチに固定し、その後リハビリも考えると半年近くは仕事を休まざるを得ないから、仕事をしている人にはなかなか難しい」との事。たまたま同僚のお父様が同じ病気でどんどん酷くなり、最後は箸も持てなくなり、そこの病院で手術された様ですが、「背中を15cm程切開し、その後3ヶ月間首を固定し、家族の介助なしには生活は無理」と聞きました。私はこの年の4月まで長年寝たきりの母を一人で介護しており、母の他界後は一人暮らしだったため、途方に暮れました。

そんな時、偶然にも新聞下欄に本の広告を見つけ、インターネットで調べ、いろいろな情報からあいち腰痛オペクリニックを見つけました。私の症状は重度だったため、PECDの方かなと思い、すがる気持ちで平成20年11月に受診し、翌21年1月に手術。入院6日間、仕事を休んだのは11日だけでした。

その後、今まで2年間、全く痛みもなく、首の切り跡も3cm程で、ほとんど目立たなくなってきました。

今では、執刀してくださった先生をはじめスタッフの方々に感謝の思いでいっぱいです。思い切って愛知まで行って本当に良かったと思っています。

岐阜県/女性・43歳

今回、初入院 初手術で、すべてが不安で一杯でしたが、先生をはじめスタッフの皆様が親切で支えられ手術を終えることが出来ました。 手術中も手術後も痛みがほとんど無く、今ではあれだけ痛くてしびれていたのが嘘のようです。 現代の医療の凄さを体感しました。

病院も清潔で、紙の下着やアメニティキットが用意され、そして食事も陶器で出され美味しく、まるでホテルにいるみたいで快適でした。 自然治癒力も高まり元気が出ました。 人生の最後、こんな病院で、ここのスタッフみたいな人の元で終われたらいいな~と思いました。

大変お世話になりました。ありがとうございました。

大阪府/男性・31歳

この度は大変お世話になりました。 伊藤院長先生には、術後、術前のご丁寧な説明によって不安な気持ちは全く無く非常に有難かったです。また、看護師の方々のきびきびとした動き、細やかな心配りにも感謝致しております。

手術中は麻酔によって眠ってしまい、気付いたらいつのまにか終わっていたという印象でした。 術前には、右腰背部に体幹を伸展した時の痛みがありましたが、現在はほとんど感じなくなりました。

術前に長期間痛みに対する防御的肢位をとっていた為か、まだ右腰部の筋緊張が左と比較すると高い気がしますが、いずれ症状の軽減とともに消退していってくれると期待しています。 どうも有難うございました。

愛知県/女性・58歳

手術前の1週間位は鎮痛剤も坐薬もブロック注射も効果がなく痛みに苦しみましたが、手術日を9日も早めていただき、PELDを受けた結果、あのしびれと頭痛から開放され本当にうれしいでした。

とにかく椅子にも座れないし、横になっていても痛むのでどうしようもありませんでした。 お世話になり心から感謝しています。

広島県/男性・34歳

二年程前から下肢に痛みを感じ、坐骨神経痛に悩まされ、痛み止めの薬やブロック注射などを行っていましたが、ほとんど効果がなく、地元の病院では「切るしかない」と言われ続けながらも、何とか自力で回復出来ればと毎日痛みとつき合ってきました。

しかし、毎日の苦痛に耐えるのにも限界を感じていました。そんな時、インターネットでレーザー手術の事を知り、わらにもすがる思いで手術を受けてみようと決断しました。

実際には自分の症状は思った以上に悪く、レーザー手術でもあまり効果が出ないかもと先生に言われ愕然としました。しかし先生に内視鏡手術を薦められました。少し悩みましたが、一般に切る手術は仕事や色々な面でリスクが高いし、とにかく早く激痛から開放されたかったので、内視鏡手術を受ける事にしました。

手術中は思った以上に痛みも少なく、あまり覚えていないくらいでした。術後は多少違和感やしびれが残っていましたが、痛みはほとんど嘘の様になくなりました。徐々に良くなり、1ヶ月経った今では、普通に日常生活を送り、仕事にも全く差しつかえていません。以前は眠っている時間以外に常に苦痛に耐えていた時の事を思い出すと、夢の様です。先生をはじめスタッフの皆様のおかげだと深く感謝しております。本当にありがとうございました。

滋賀県/男性・69歳

麻酔から目覚めて腰廻りが痛く、寝返りを打つのが大変でしたが、夜が明け、朝食後に歩行器で歩いて20~30分程度訓練した時に「シビレ」が出てこなかったので、大変嬉しく思いました。でも少し不安はありました。なぜなら歩行器付ということで・・・。

PM.3:00頃、体調もよかったので歩行器「無し」で歩きました。心配していた「シビレ」が全然出て来ないので嬉しくて、20~30分も又歩いてしまいました。これで大丈夫と確信し、完全に安心いたしました。 本当にありがとうご座居ました。

愛知県/男性・61歳

手術前は、腰から左下半身がしびれて激しく痛み身動きもとれなく、何とか我慢しようと思ってもなんとも言いようのない痛みに耐えきれず、座り込んでしまう状態でした。手術後は腰から左下半身の痛みが嘘のように和らぎ、お陰さまで普通に歩けるようになりました。術前はこんなに早く、よくなるとは思えませんのに、本当喜びでいっぱいです。

先生、看護師さん親切丁寧にして頂きました。心から感謝しています。有難うございました。

岐阜県/男性・37歳

先生、看護師さん、職員の皆様に厚く御礼を申し上げます。
かなり以前から腰痛に悩んでおり、今年の6月には100mも歩けなくなるほどの激痛が腰、尻、足、足首まであり、まさに地獄でした。手術後は右足の痛みはすっかりなくなり、足を伸ばして寝られるようになり、天国の気分を味わっております。現在は仕事にも復帰し、バリバリ働いております。

本当にこの手術を受けてよかった。先生をはじめ、病院の皆様、本当にどうもありがとうございました。

愛知県/男性・50歳

PELD手術を受けました。手術中痛みを感じながら行う手術だと看護師さんから聞き、正直不安でしたが、手術台に上がってすぐに記憶がなくなり、「終わりましたよ」の声で目が覚め、まったくの痛みもなく、麻酔の良く効く我が身に感謝しました。

入院中は看護師さん、手術前・手術後の三浦先生、伊藤先生の温かいケアーにはほんと感謝しました。久しぶりにゆっくりとした1日を過ごせました。しかし病院でしかゆっくり過ごせないのは情けない話です。この手術を選んだ訳は、一泊二日で退院出来る事が魅力。自営業のため、早く仕事復帰しないと困るためです。

腰痛ヘルニアの治療には日帰りレーザーも考えましたが、症状によりその効果が難しい例もあり、レーザー治療しか出来ない医療機関じゃなく、内視鏡手術の手技も選択できるあいち腰痛オペセンター※を受診し、その豊富な経験から私に一番あった手技を選ぶことができて満足です。毎日の腰痛不安から抜け出す事ができて感謝しています。

腰痛は改善されましたが、右足の痺れは残っています。しかし以前に比べ楽です。現在は朝晩の腰痛体操と散歩を欠かさず行い、二度とあの苦痛の日々に戻る事の無いように腰のケアーに心がけています。痺れもきっと時間が解決してくれると信じています。

※旧名称

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