経皮的レーザー椎間板減圧凝縮術(PLDD)×伊藤式椎間板注入癒着剥離法の受け方と費用 -ヘルニアの治療・手術の専門機関-
中軽度の椎間板ヘルニア
小~中程度のヘルニアはすべて局所麻酔下にて、日帰りの針によるヘルニア手術(needle disc day- surgery)をおこないます。大きさや程度、ヘルニアの部位(腰椎・頸椎)等により手術法が異なります。
| ラジオ波凝縮術 Disc-Fx |
吸い出し減圧術 Decompressor |
レーザー減圧術 PLDD |
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|---|---|---|---|
| ヘルニアのサイズ | 中程度 | 中~小程度 | 小さいヘルニア |
| 初診料 | 脊椎ドック5.5万円 | 脊椎ドック5.5万円 | 簡易ドック3.5万円 |
| 手術時間 | 30分 | 20分 | 15分 |
| 手術料金 | 腰椎のみ85万円 追加30万円 |
頸椎・腰椎とも75万円 追加20万円 |
腰椎42万円、追加12万円 頸椎45万円、追加15万円 |
| 適応 | リハビリ・ブロック注射等にて効果が不十分で、しかし切開手術まではちょっとと思いの方。 | ||
| 症状・状態 | 対処方法 |
|---|---|
| ヘルニアが巨大で、座っていることも出来ない程の強痛の場合 | 経皮的内視鏡ヘルニア摘出術(腰椎PELD・頸椎PECD)をおすすめします |
| ヘルニアが上下へ移動しており、針の刺入が困難な場合 | |
| 下肢・上肢への神経痛・坐骨神経痛が強い場合 | |
| 脊柱管狭窄症の明確な場合 | 内視鏡下脊柱管拡大術MELをおすすめします |
| 中程度以上の脊椎すべり症のある場合 | 針による日帰り手術の対象にはなりません |
| 脊髄症状のある方 | 針による日帰り手術の対象にはなりません |
手術希望の方は電話で脊椎ドックの予約をとって頂きます。電話の際に『日帰りヘルニア針手術希望』とお伝えください。
伊藤整形・内科 あいち腰痛オペクリニック
TEL:0120-000-568, 0587-92-3388
9:00~17:00
※休診日は木曜、日祝日
初診日には脊椎ドック(5万5千円:MRI+CT+X-p)もしくは簡易脊椎ドック(3万5千円:MRI +X-p)をいたします。
医師の診察の結果、日帰りヘルニア針手術が適応か否かを決定致します。
但し以下の方は1.5テスラMRI検査ができないことがあります。脳動脈瘤のクリップ、ペースメーカー、埋没疼痛除去電極、入れ墨等の方
同一病名で保険診療(1~3割負担)と、自費診療(全額自己負担)を引き続いて利用することを「混合診療」と言い、これは医療法で禁止されています。したがって、保険外自費診療の場合はその前後において、保険診療は利用することはできません。
手術後1ヶ月間の自費診療期間終了後 あいち腰痛オペクリニックでの引き続きのヘルニアの保険診療を受けることができません。
もし症状が残存したり、万一再発の場合等 手術後1ヶ月以降に引き続き診療を受けられる場合は、すべて自費診療となります。
ときに2度目の自費手術を追加することもありえますが、1回目の手術後半年以内ならば半額料金となります。ただし、2箇所以上の場合には手術代は半額となりません。
あいち腰痛オペクリニックですでにヘルニアで保険診療を受けた方は保険外自費診療での手術は受けることができません。
第1回の自費手術後、半年以降に再度手術を受けられる方は初診扱いとなり、半額とはなりません。
半年以内の同一椎間板の再手術は半額です。ただし、異なった新たな椎間板の自費手術は初診扱いの料金となります。 (別の箇所に問題がある場合は全額の所定金額となり、半額ではありません。)