よくいただくご質問 -ヘルニア、脊柱管狭窄症の治療・手術の専門機関-

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

よくいただくご質問

あいち腰痛オペクリニックについて

ご質問① 脊椎ドック(脊椎精密検査)は、どのような検査でしょうか?
健康保険は使えないのでしょうか?
ご回答

 脊椎ドック(脊椎精密検査)は、背骨と神経の状態やお困りの症状の原因を詳しく調べて、適切な治療につなげていくことなどを目的としております。この検査では、症状の原因を9割以上解明いたします

 検査内容は、MRI・CT・レントゲン動態検査・診察・問診を実施して、すぐに脊椎専門医より検査結果と治療法についてご説明するものです。当院は、大学教授らによって設立された「日本脊椎脊髄ドック協会」のガイドラインに沿ったクウォリティの高い検査を行います。(日本脊椎脊髄ドック協会のホームページはこちらをクリックください。)

 以下のような方には、特にお勧めしております。
 ○大黒柱たる脊椎・脊髄の健康状態を詳細に知っておきたい方
 ○病院や整骨院などに通われても、症状がなかなか良くならない方
 ○つらい症状が続いているのに、他院にて「手術は必要ない」と言われて
  疑問に感じられている方

 ○適切な治療法をお知りになりたい方
 ○他院で「大きな手術が必要」と言われ、どうしようかと迷われsecond opinionをご希望の方
 ○手術も視野に入れた低侵襲な治療法をお望みの方
 ○お忙しい方、ご遠方より来院される方(検査結果を検査当日に知りたい方)

 一般的な病院では数週間もかかってしまう検査内容を、半日ほどで済ませてしまいますので、健康保険の適用外となります(自費診療)。しかし、症状の原因が詳しく分かりますので、他の病院や整骨院などにかかられても、なかなか良くならない皆様にはご納得いただいております。
尚、当院にて健康保険を使って検査を受けられる場合は、保険ルールによる手順を踏む必要から、一般的な病院と同様に数回ご通院いただきながら検査を進めていく場合があり、お時間が掛かります。

このページのトップへ

ご質問② 「最小侵襲脊椎手術」とは、どのような手術でしょうか?
健康保険は使えないのでしょうか?
ご回答

 「最小侵襲脊椎手術」は、皮膚・筋肉・靭帯・骨の切開を極力抑えることで、入院期間が短くて済み、安静期間も含めて、日常生活に早く復帰できます。また、体力・筋力が落ちることも抑えられますので、ご高齢者の皆様には大変喜ばれております。体内組織の切開を極力少なくすることから、神経と組織との癒着などの後遺症のリスクも抑えられます。また、手術による傷痕が極めて小さいので、女性の皆様にも喜ばれております。

 最小侵襲脊椎手術は、お体へのご負担が少なくなるように当院が個別に海外より輸入した特殊光学機器・極細内視鏡等を使用し、さらに一回使用限定の高額微細器具(ダイモンドバー・レーザー光線電極・ラジオ波電極等)を利用して、納得のいく丁寧な手術を行うことから自費診療でお受け頂いております。

 これらの手術法は、既に世界的には普及しているものですが、高い技術と訓練が必要であることから、日本においては、これらを執刀できる医師はまだ少数であり、日本全体の手術件数も少ないのが現状です。
 しかし、当院は脊椎手術件数において年間1,300件の実績があり、毎年、国際的な学術集会を主催して、実績に裏付けられた高い技術を有しており、取り扱っている術式の種類も豊富であることから、病状に合った術式選択が可能です。

 尚、当院にて健康保険を使った手術を受けられる場合は、保険ルールにより薬事承認下の限定された医療器械・器具のみで手術をしますので、最小侵襲脊椎手術と類似した手術は受けられますが、お体へのご負担、後遺症の発生度、入院期間やご回復までの期間が長い場合等がございます。また、患者様のご病状によっては、対応できるものが自費診療の術式のみである場合もございますので、まずは、当院にお掛かりいただいて医師にご相談くださることをお勧めいたします。

このページのトップへ

ご質問③ 首(頸椎)の病気も取り扱っていますか?
ご回答

当院は首(頸椎)についてもスペシャリストです。手術法の種類も豊富であり、個人個人の病状に合わせた術式の選択が可能です。

このページのトップへ

ヘルニアなどについてのお問い合わせ・診療予約

最小侵襲脊椎手術

メディア情報
当院がTV・雑誌・各種メディアで紹介された時の記録です
〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字郷東41
Copyright(c) 2013 ITO ORTHO & INTERNAL CLINIC All Rights Reserved.