椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・脊椎圧迫骨折の2カ所以下の病巣が対象 -ヘルニア、脊柱管狭窄症の治療・手術の専門機関

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

最小侵襲脊椎手術とは

あいち腰痛オペクリニックについて

  • 最小侵襲脊椎手術とは大きな切開をせず、体に負担が極めて少ない手術法です。
  • 入院が非常に短期間(最短1日~2日)で済みます。早い社会復帰が実現でき、特に高齢者の方には、入院による体力や筋力の低下を抑えられることにも大きなメリットがあります。
  • 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・脊椎圧迫骨折の4カ所以下の病巣が対象です。
  • 骨・筋・靱帯等の切除はほとんどなく、神経及び血管の無傷操作を基本とする最先端手術法です。
  • 椎間板ヘルニアと脊椎圧迫骨折の手術は局所麻酔を基本とし、手術当日より歩行開始、翌朝退院が可能です。脊柱管狭窄症は一泊~二泊後の退院が基本です。
  • 内視鏡ハイビジョンモニター・レントゲン透視・レーザー・ラジオ波等の最先端医療機器を使用します。
  • 高精密画像診断装置を使用してあらゆる方向から病巣部位を二次元・三次元画像として描出します。
  • 「あいち腰痛オペクリニック」は最小侵襲脊椎手術の専門医療機関です。
  • 最小侵襲脊椎手術の学術名(英語)は、「Minimally Invasive Spine Surgery(→頭文字を取って『MISS』)」ですが、世界的には15年以上の歴史を持ち、今後は世界の主流となっていく手術法です。
  • 時代の先端手術であり、特別な器械・医療材料等を使用しますので、健康保険適用外の自費診療となることをご理解ください。医療費控除の対象となります。

椎間板ヘルニア 一泊手術 (PELD法)

椎間板ヘルニア 一泊手術
椎間板ヘルニアは6mmの内視鏡で行います。
局所麻酔下の摘出術が1時間で終了です。

椎間板ヘルニア 一泊手術
6mmの傷はカットバンを貼り、翌日退院です。
抜糸も必要ありません。

手術直後のMRI変化 その1

<手術前 左図>
手術前MRIではL5/S1での巨大ヘルニアにより神経は強度に圧迫されており、強痛により起立保持困難。

<手術直後 右図>
手術直後のMRIではヘルニアはきれいに消失しており、神経の圧迫がとれて3時間後には坐って食事を全量摂取されました。

手術前後のMRI

手術直後のMRI変化 その2

<手術前 左図>
手術前MRIでは神経が強く圧迫され、強度の左坐骨神経痛で起立・歩行とも不可の状態でした。

<手術直後 右図>
手術直後のMRIでは神経が楕円形に広がり、3時間後にはトイレ歩行が自立され、翌日歩行退院されました。

手術前後のMRI

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最小侵襲脊椎手術

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