腰痛、神経痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニア、脊椎圧迫骨折等の治療・手術の専門機関

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の治療・手術はあいち腰痛オペクリニック

概要

あいち腰痛オペクリニックについて

当クリニックの5つの特徴



1.10,275件(10年間)の脊椎手術実績

当クリニックは、せぼね(脊椎)治療において、10,275件(10年間)の手術実績を誇る“せぼね(脊椎)専門の医師集団”です。
この実績と信頼から、全国より患者様にお越しいただいております。

 

2.身体からだの負担が少ない手術

当クリニックの手術法は、世界先端の技術により、切開創が非常に小さくて済み、骨・筋肉・靭帯の切除と神経・血管への接触を最小限に抑えることから、身体からだのご負担が極めて少なく、安全性が高いものです。
学術的には、「最小侵襲脊椎手術(Minimally Invasive Spine Surgery)」と呼ばれている手術法ですが、当クリニックは、その分野のリーダーグループの一員として、臨床・学術ともに鋭意取り組んでおります。

(「最小侵襲脊椎手術とは」ページもご参照ください。)

3.最短1泊での手術

身体からだ のご負担が少ないことから、入院期間が非常に短く(最短で1泊)、回復が早いため、普段のご生活やお仕事に早くお戻りになることができます。入院や安静期間が短いことから、体力や筋力の低減を抑えることができ、特に高齢者の方にとっては重要なメリットであります。

(「治療体験談」ページもご参照ください。)

4.PELD法(PED法)が実施できる医療機関

当クリニックの強みである腰椎椎間板ヘルニア内視鏡手術「PELD法(PED法)」は、世界においては既に15年以上の歴史を有し、今後は世界的に主流になっていく手術法です。

(「世界と連携した最先端技術」ページもご参照ください。)
(「論文」ページもご参照ください。)

5.脊椎専門医が丁寧にご説明

脊椎(せぼね)と神経の状況と症状の原因を詳しく調べて、脊椎専門医が適切な治療法を提案いたします。

(「脊椎ドック(脊椎精密検査)について」ページもご参照ください。)

受診をご検討の方へ

受診の流れ

1.せぼねをあらゆる方向から詳しく調べる精密検査「脊椎ドック(脊椎精密検査)」をお受けいただいて、脊椎専門医が症状の原因と最適な治療法について、丁寧にご説明を申し上げます。

2.手術をご選択された場合には、お身体の安全を確認する「術前全身検査」も同日に行い、次のご来院時には手術をお受けいただくことができるよう準備いたします。

お気軽にご相談ください

せぼねの病気でお困りの方は、是非、当クリニックにご相談ください。
 (「よくいただくご質問」ページもご参照ください。)
 (「犬山市役所の当クリニック案内」はこちら)

銀座に東京分院もございますので、関東以北にお住まいの方は、こちらもご利用ください。
 (東京分院『東京腰痛クリニック』HPはこちら)

 

あいち腰痛オペクリニックの対象疾患と最小侵襲手術法

<主な対象症状>

  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 手足のしびれ
  • 間歇跛行
    (長い距離を途中で休みを入れないと歩けない)
  • 首痛
  • 神経痛
  • 肩こり

<主な対象疾患>

  • 椎間板ヘルニア
  • すべり症
  • 脊柱管狭窄症
  • 分離症
  • 脊椎圧迫骨折
  • 頸椎症、頸髄症
  • 神経根症
  • 脊椎不安定症

<主な手術法>

  • 最小侵襲脊椎手術(最小切開・内視鏡使用・1~数泊の短期入院)
  • 軽度~中度の椎間板ヘルニアの日帰り手術(Disc-Fx法、レーザー法など)

当クリニックは、脊椎専門医療機関として手術法が豊富に有り、患者様の病状に適した術式を選択することが可能です。 以下が当クリニックが行う手術です。

PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)

軽度~中度ヘルニアに対する日帰り手術はすでに5,500名を超えほぼ安定した成績(75%程度有効)を示しています。しかしレーザー治療は適応が限定されておりますので、医師とご相談ください。

Disc-Fx(ラジオ波腰椎椎間板ヘルニア熱凝縮術)

軽度~中度腰椎椎間板ヘルニアでは針を刺すだけで、突出したヘルニア部分を小鉗子で摘出し、同時にラジオ波で熱凝縮します。300例を超えほぼ安定した成績(79%程度有効)を示しています。ドイツ・米国を中心に始まった新しい日帰り手術であり、局所麻酔で行えます。日本で初めて臨床に専門的に取り入れました。

ラジオ波過敏知覚枝熱焼灼術(リゾトミー)

変形性脊椎症等に腰痛では、後方の椎間関節が変性を示し、椎間関節包が肥厚し知覚神経が増殖過敏となってきます。ラジオ波を過敏知覚神経にあて、熱凝縮する新たな方法です。局所麻酔下に20~30分程度で終了する日帰り手術となります。僅か2mm程の針刺入が2〜4カ所で済みます。100名以上の方に75%程度の好成績を得ました。頚椎・腰椎にも行われ、腰痛や首痛にも利用されます。

PELD(経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(レーザー補助)
(Percutaneous Endoscopic Lumbar Discectomy)

  • 中度~重度ヘルニアに対する一泊手術は世界で15年以上の歴史と実績があり、当クリニックは日本で初めて専門的に臨床導入しました。
  • 数週間の入院や大きな切開を要せず、骨・筋・靱帯等を切除することなく、かつ神経・血管に対してもほぼ接触することのない方法です。
  • 椎間板ヘルニアに対する局所麻酔による一泊入院の体にとても優しい手術です。
  • 経皮的に1mmの針を刺し、腰椎では拡張管で6mmにまで筋間を広げて行う最小侵襲脊椎手術です。
  • 今や椎間板ヘルニアの手術で何日も入院するのは特別な場合以外は必要がありません。
  • PELDの導入により2~3日後にはデスクワークにつける革新的な時代の到来を迎えたといってよいでしょう。
  • 椎間板ヘルニアではすでに平成19年3月末より手術が始まり、3,300例を超え安定した成績(94%程度有効)を示しています。激痛が当日にはとれ、翌日退院といった大変よい結果が得られています。
  • 単純ヘルニアのみでなく、上下に移動したヘルニア、石灰化したヘルニア、骨棘狭窄を伴うヘルニア、巨大ヘルニア、頚椎ヘルニア等々の難易度の高いものも実際は多くありますが、当院のみが新しく開発された多種の器具と蓄積された高度な技術によってこれらの手術をも可能としてきました。手術例は日本では最多を記録し、世界でも上位に位置しています。

PEL(経皮的内視鏡下脊柱管拡大術)

脊柱管狭窄症による間歇跛行(数十m~100m程歩くと腰痛や脚のしびれ等で休息したくなる)や、臀部・坐骨神経痛等が強い場合で一カ所のみの場合には、経皮的内視鏡下脊柱管拡大術PELが行われます。先のPELDと同じ細い内視鏡を使用し8mm切開で、硬膜外麻酔もしくは全身麻酔下に1~2泊の入院で手術ができます。130例を超え安定した成績(90%程度有効)を示しています。2カ所以上の場合にはMEL法が適応となります。

MEL(内視鏡下脊柱管拡大術)

脊柱管狭窄症による間歇跛行や、臀部・坐骨神経痛等が強い場合には、脊柱管拡大術MELが行われます。硬膜外麻酔もしくは全身麻酔下に10mm切開で2泊の入院で手術ができます。2カ所連続の場合は1円玉大切開一つで二カ所同時手術が可能です。3カ所の狭窄症では2.5cmほどの切開で3カ所同時に手術します。2,500余例を超え89%は優良の結果を得ています。

脊柱管開窓術

脊柱管狭窄症に対して従来から行われている保険による手術です。1週間以上の入院が必要です。切開はMELに比べやや大きくなります。3カ所以上も可能です。550例以上がなされてきており、83%程の効果を得ています。

棘突起間拡大術ロビンフッド

座れば楽になる脊柱管狭窄症で中程度の場合や体力が低下している際に行います。局所麻酔で日帰り可能な手術法で、全身麻酔が不可能であったり、2泊の入院が不可能な方(人工透析中等)にも適しています。プラスティックでできており、一定の柔らかさがあり、また接触面積も広いため荷重を全体で分散して受けることができ、過去の手術法の問題点が改善されています。日本では当院のみが可能な手術ですが、症例が限定されています。

Epiduroscopy(仙骨鏡視下神経癒着剥離術)

軽度~中度の脊柱管狭窄症や、多発性脊柱管狭窄症、手術後神経癒着症候群の方に対して、尾底骨のところより1mmの内視鏡を用いて、硬膜外腔をきれいにお掃除する1泊入院の方法です。神経周囲の癒着が剥離され、神経の可動性がよくなることで、特に中度脊柱管狭窄症には80%有効といえます。多発性狭窄症や術後癒着のむつかしい例では成績が少し低下し、65%程度でした。400余例がなされてきました。

TLIF(腰椎脊椎固定術)

脊椎不安定症の場合には小切開固定術が4泊入院でなされます。300余例の93%が成功でした。3cmの切開が両側で計二本必要です。

AxiaLif(L5/S椎体固定術)

L5/Sの椎間板は角度が急峻なため狭くなりやすく頑固な腰痛を起こしてきます。尾底骨の端に1.5cmの切開を加え、仙骨の前を通ってL5/S間にボルトを通す低侵襲な新手術法が加わりました。さらにL4中央部の皮膚に0.5cmの小切開を加え、L5/Sの椎間関節の回旋を防止するねじを入れます。又骨盤より0.5cmの小切開で骨を採取し、L5/S間に移植します。3泊で歩行退院可能です。日本では当院のみができる方法です。

分離部固定術

脊椎分離症による腰痛では分離部そのものを固定する手術法を4泊で行っています。3cmの中央切開とボルトを挿入するための1cm切開が両側に必要です。

Vesselplasty(椎体増幅形成術)

脊椎圧迫骨折に対して平成19年9月から局麻下の一泊手術が始まりました。急激に生じた圧迫骨折の痛みは寝返りや起き上がりが困難となり、徐々に猫背となり、背骨が丸く変形していくのが通常です。一カ所より2mm針によるセメント注入法は30分~1時間の局所麻酔ででき、翌日退院ができます。カルシウムを主体とした新骨セメントを使用しますが、通常のBKPで行われているアクリル樹脂のような異物毒性・高熱発生・硬度過剰がありません。またメッシュの袋内に詰めるためセメント漏れが少ない等の長所を有しています。数カ所でも同時に行う事が可能であり、骨折早期よりの治療も適応となります。700余例の92%が優良の成績でした。日本では当院のみができる方法です。

BKP(椎体形成術)

脊椎圧迫骨折に対する社会保険で可能な椎体形成術です。一カ所のみに限定されます。アクリル樹脂を主体とした方法であり、二カ所より針を刺して行われます。硬度がやや高いので、隣接の圧迫骨折を起こす率が少しありますが、疼痛の緩和にはとても有益です。約1週間の入院が必要です。

PECD(経皮的内視鏡下頸椎椎間板摘出術・前方アプローチ)

頸椎椎間板ヘルニアに対しても一泊手術(全身麻酔)を平成19年9月より開始致しました。わずか4mmの切開で手術を行います。130例の92%が優良でした。

PECF(経皮的内視鏡下頸椎椎間孔拡大術)

頸椎神経根症は肩から腕の疼痛やしびれを生じ、肩甲部にも倦怠痛を起こしてきます。神経の通り道である椎間孔の屋根側をオープンカーのように広げる手術です。1~2泊入院、首の後で鉛筆大切開にて行います。日本では当院のみが行える高度な手術法です。すでに150余例の方が手術をうけられ、89%の方が優良の成績でした。

ACNR(人工頸椎椎間板置換術)

頸椎椎間板に骨棘を伴う場合、かっては頸椎前方固定術が行われていましたが、固定された以外の他の椎間板がやがて悪化してヘルニアが生じやすい欠点がありました。ACNRは正常の椎間板の自然な動きが保たれるのでこうした心配がなくなりました。4cmの切開で4泊入院で退院出来ます。これも日本では当院のみが行える手術法です。すでに21名の方が手術をうけられ、19名(90%)の方が優良の成績でした。

ACDF(頸椎前方除圧固定術)

頸椎椎間板に骨棘を伴う場合に行われる約1週間入院の手術です。128名の方の手のしびれが80%以上の方で消失しました。

Cervical Laminoplasty(頸椎脊柱管拡大術)

頸髄症は脊髄が障害を受け、手足に運動障害が出現する状態です。圧迫された部分のみを極力小切開で脊柱管を拡大します。約1週間入院で行われます。すでに215名の方が手術を受けられ、80%が満足されています。

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